2014年6月9日
先週金曜日の雇用統計発表後に米株が堅調に推移したことを受けて、日経はナイトで上昇して引けた15,170よりも30円高く始まりましたが、値幅は小さいながらも下落してからは小動きとなりました。
ドル円もザラバは小動きに終始しました。
★雇用統計直後のNY市場の動きは、米雇用統計発表後のNY市場の動き(2014年6月7日)の記事に詳しく書いています。
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★雇用統計の明細は、米雇用統計詳細(2014年6月6日)の記事に詳しく書いています。
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日経先物
15,200で寄り付き、直後に15,220まで上昇しましたが、そこからはジリ下げとなり10:05には15,140まで下落しました。
その後、15,140-180で上下する動きが続きました。13:10には15,120まで下落する場面がありましたが、すぐに戻して15,150近辺での小動きとなり、15,130(+40)△0.27%で引けとなりました。
現物は15,124.00(+46.76)△0.31%でした。
マザーズ
先週金曜日終値832.23よりも9.03ポイント高い841.26で寄り付き、しばらく839-844での小動きとなっていましたが、10:30から上げ始めて12:30には849.38までジリジリと上げていきました。
その後、一旦844まで押した後再びジリ上げとなって、847.16(+14.93)△1.79%で引けとなりました。
ドル円(チャートは15:30時点)
先週金曜日は雇用統計後に上昇してからは高値でヨコヨコとなり、102.48でNYクローズとなりました。
東京時間は102.54で始まり、102.50-65での小動きとなり、12:00過ぎからは値幅が更に縮まって102.50-55でこう着となり、102.48で15時となりました。
日本国債(チャートは15:00時点)
先週金曜日の雇用統計で大きく売られて、本日は安値圏で小動きとなりました。
上海総合指数
先週金曜日終値2,029.96よりも5.02ポイント低い2,024.94で寄り付き、前場はジリ上げとなりましたが、後場には逆にジリ下げとなり、2,030.50(+0.55)△0.03%で引けとなりました。
先週金曜日のNY株式市場
NY DOW 16,924.28(+88.17)
NASDAQ 4,321.40(+25.17)
予想通りで良好な雇用統計の結果を受けて、ダウ、ナスダック共に上昇し、ダウとS&P500は連日の史上最高値を更新しました。











