5/2・3・4のNY市場(2018年5月7日)

 

  5/2(火) 5/3(水) 5/4(木)
DOW 23,924.98(-174.07) 23,930.15(+5.17) 24,262.51(+332.36)
NASDAQ 7,100.90(-29.81) 7,088.15(-12.75) 7,209.62(+121.47)
CME(円建) 22,425 22,350 22,470
日経先物(夜間) 22,420

 

・先週金曜日のNY株は4月の雇用統計で非農業部門雇用者数が予想の19.3万人増を上回る16.4万人増だったものの、平均時給が予想の0.2%を下回る0.1%の上昇だったことで利上げを急がないとの思惑や、ウォーレン・バフェット氏のバークシャー・ハサウェイが1-3月期にアップル株を7500万株買い増したとの報道を受けてハイテクセクターが買われ、朝方から上昇幅を広げて午後は高値圏で堅調に推移し、ダウは$332高、ナスは1.71%高で引けました。

・先週金曜日のドル円は欧州時間は108.90-109.15で小動きが続き、21:30の雇用統計発表後に急落して21:45には108.63まで下落しました。
しかし米10年債利回りが反転上昇に転じると急速に上げ出して22:55には109.23まで上昇して雇用統計発表後の下落分が行って来いとなり、00:20には109.26まで更に上昇しました。
その後は再び押し戻されて01:55に108.95まで下落した後は109.10近辺での小動きとなって109.06でNYクローズとなりました。

 

★5/3早朝のFOMCの動きは、FOMC直後の動き(2018年5月3日)

★5/4の雇用統計の動きは、米雇用統計発表後のNY市場の動き(2018年5月5日)

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