先週金曜日のNY市場と外資系注文動向(2014年8月11日)

NY DOW  16,553.93(+185.66)
NASDAQ   4,370.90(+35.93)
CME(円建)   15,010
日経先物(夜間) 14,960

・NY株はロシア政府がウクライナ紛争の緊張緩和に乗り出す意向が伝えられたことによる安心感や直近の下げの反動もあり、ダウナスともに共に大幅反発となりました。なお、イラクへの限定空爆は材料にはなりませんでした。
・ドル円は15:40には101.51まで下落しましたが、そこからは上下しながら上昇し、4:40には102.08まで戻り、102.01でNYクローズとなりました。

外資系5社経由の注文動向 売り520万株、買い680万株 差引き160万株の買い越し。
金額ベース(5社)では、売り(63億円)、買い(72億円)で買い越し。
米国系証券は買い越し、欧州系証券も買い越し。
売り:非鉄、サービス、通信など
買い:化学、電機、自動車、銀行、証券など
売り買い交錯:機械、精密など
との観測。

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