NY DOW 20,701.50(+150.52)
NASDAQ 5,875.14(+34.77)
CME(円建) 19,185
日経先物(夜間) 19,190
・昨日のNY株は3月米消費者信頼感指数が2000年12月以来、約16年3カ月ぶりの高水準の結果だったことや、ダウが前日まで8日続落していたことへの反動もあって上昇幅を広げる展開となり、ダウは%150高、ナスは0.60%高となりました。
・昨日のドル円は欧州時間はドル売りの流れとなり16:00の110.72から22:50には110.18まで下落しました。
23:00に発表された3月米消費者信頼感指数や3月米リッチモンド連銀製造業景気指数が予想を上回る好結果だったことで110.43まで上昇しましたがすぐに押し戻されて23:50には11.17まで下落しました。
しかし日付け一転して10年債利回りの上昇し始めたためドル買いの流れとなり、更にフィッシャーFRB副議長が「今年、あと2回の利上げは正しいとみる」と発言したことや直近ドル売りが進行していたことへの買い戻しもあって急速にドル円は上昇し続けて03:20には111.20まで約100pips上昇し、111.17でNYクローズとなりました。
外資系5社経由の注文動向 売り1,960万株、買い1,380万株 差引き580万株の売り越し。
金額ベース(5社)は、売り(238億円)、買い(205億円)で売り越し。
米国系証券は売り越し、欧州系証券も売り越し。
売り:建設、化学、鉄鋼、輸送用機器、小売、銀行、陸運、サービス、電力・ガスなど
買い:繊維、薬品、機械、その他金融など
売り買い交錯:電機など
との観測。