2017年3月28日
・昨日のダウはオバマケア代替法案の採決が前週末に見送られトランプ政権の政策実現性への不透明感が高まったことでアジア・欧州株が下落したことを受けて朝方にはマイナス$180近い下げ幅となりました。
しかしトランプ大統領が税制改正に着手する姿勢を強調したため徐々に買われて下げ幅を縮めて$45安で引けました。
またナスは午前中にプラテンしてからはプラス圏での堅調な動きとなり0.20%高で引けました。
・本日の日経はNY株が下げ幅を縮小して引けたことやドル円が110円台半ばまで戻していたため前日終値18,985.59よりも173.48円高い19,159.07で寄り付きました。
寄ってからは19,150-200での揉み合いの後10時過ぎに19,110まで下げる場面がありましたが、深押しすることなく徐々に戻して19,200まで上昇し、後場になると本日が3月末権利付き最終売買日ということもあり19,200近辺でのこう着がひたすら続き、19,202.87(+217.28)で引けました。
日経先物
19,040で寄り付き、しばらく19,000-60で上下した後10:00から下げ出して10:15のは18,960まで下落しました。
そこから反転してジリ上げとなって11:25には19,060まd上昇し、19,050近辺で小動きの後12:00から一段高となって12:15には19,080まで上昇しました。
その後は19,030-50でのこう着が続いて、19,040(+230)△1.22%で引けました。
現物は19,202.87(+217.28)△1.14%でした。
★本日は3月末決算銘柄の権利付き最終売買日でした。
マザーズ
前日終値1,030.69よりも5.17ポイント安い1,035.86で寄り付き、9:20から一段高となって9:25には1,046まで上昇しましたが、そこからは押し戻されて1,045近辺でのこう着が引けまで続いて、1,044.43(+13.74)△1.33%となりました。
ドル円(チャートは15:30時点)
・昨日のドル円は欧州序盤は16:40に110.11まで下げた後は戻して18:20に110.39まで上昇しましたが、20:00から再び下げ出して21:40には110.10まで下落しました。
しかしNYタイムに入るとNY株が戻していくのに連れてドル円も上昇基調となり05:10には110.68まで上昇して110.62でNYクローズとなりました。
・東京時間に入ると110.55-70での小動きの後8:20から上げ出して8:30には110.82まで上昇しました。
そこからは110.70-80での小動きの後9:50からは下げ出して10:10に110.54まで下落し、110.50-60での小動きが続きました。
その後は14:50から小幅上げて110.63で15時となりました。
日本国債(チャートは15:00時点)
大きな動きはありませんでした。
上海総合指数
前日終値3,266.96よりも1.33ポイント安い3,265.63で寄り付き、マイナス0.2-0.6%での上下が続いて、3,252.95(-14.01)▼0.43%で引けました。
昨日のNY株式市場
NY DOW 20,550.98(-45.74)
NASDAQ 5,840.37(+11.64)
・昨日のダウはオバマケア代替法案の採決が前週末に見送られトランプ政権の政策実現性への不透明感が高まったことでアジア・欧州株が下落したことを受けて朝方にはマイナス$180近い下げ幅となりました。
しかしトランプ大統領が税制改正に着手する姿勢を強調したため徐々に買われて下げ幅を縮めて$45安で引けました。
またナスは午前中にプラテンしてからはプラス圏での堅調な動きとなり0.20%高で引けました。











