| 1/6(金) | 1/9(月) | |
| DOW | 19,963.80(+64.51) | 19,887.38(-76.42) |
| NASDAQ | 5,521.06(+33.12) | 5,531.82(+10.76) |
| CME(円建) | 19,585 | 19,430 |
| 日経先物(夜間) | 19,600 | - |
・昨日のNY株は12月のイラク・バスラ港からの原油輸出が高水準だったと報じられたことでOPEC加盟・非加盟国間で合意した減産への不安から原油価格が大幅下落したためエネルギーセクターが売られたことや1/11のトランプ新大統領の記者会見を見極めたいこともあってダウは終日軟調な展開となり、先週金曜日の雇用統計後の上昇を打ち消す下落となりました。
またナスダックはアップルやオラクルがアナリストの買い推奨で上昇してダウとは対照的に堅調な展開となって3日連続の過去最高値を更新しました。
・昨日のドル円は祝日だった東京時間の午前は先週金曜日の効用統計後の上昇地合いを引き継いでジリ上げが続き、116.99で始まり14:40には117.51まで上昇しました。
しかし15:40から一転して下げ基調となり、米10年債利回りの低下や日経先物の下落も加わって欧州・NYタイムで下げ続けて01:50には115.94まで下落し、雇用統計後の上昇分が行って来いとなり、116.09でNYクローズとなりました。
★1/7(金)の雇用統計後の動きは、米雇用統計発表後のNY市場の動き(2017年1月7日)の記事に詳しく書いています。
(下線部分をクリックすると、該当記事が別ウィンドウで開きます。)
外資系5社経由の注文動向 売り960万株、買い760万株 差引き200万株の売り越し。
金額ベース(5社)は、売り(164億円)、買い(137億円)で売り越し。
米国系証券は売り越し、欧州系証券は買い越し。
売り:化学、自動車、商社、小売、保険など
買い:食品、薬品、不動産、通信など
売り買い交錯:電機、サービスなど
との観測。