2016年5月9日
・先週金曜日のNY株は雇用統計が予想を下回ったことで景気への不安から売られましたが、午後になると早期追加利上げの後退観測から上昇となり、ダウ・ナス共にプラスで引けました。
・本日の日経は上窓を明けて寄り付いた後も上昇しましたが、長くは続かず10時前からはジリ下げとなり、後場になると小幅な動きが続き、109円高で7日ぶりの反発となりました。
日経先物
16,230で寄り付き、直後に16,170まで下げた後は反転して9:10には16,290まで上昇しましたが、そこからはジリ下げとなって10:50には16,140まで下落しました。
その後は動きが乏しくなって16,160-230での小動きが続いて、16,220(+140)△0.87%で引けとなりました。
現物は16,216.03(+109.31)△0.68%でした。
マザーズ
先週金曜日終値1,180.38よりも7.29ポイント高い1,187.67で寄り付き、1,190近辺で小動きの後10:00からジリ上げとなって10:25には1,216.35まで上昇しました。
そこからは1203-18での小動きが続いて、1,213.44(+33.06)△2.80%で引けとなりました。
ドル円(チャートは15:30時点)
・先週金曜日のドル円は欧州時間は106.90近辺での小動きが続き、雇用統計発表直前に下げて21:30は106.74でした。
発表で106.74から106.43まで急落し106.50近辺で揉み合っていましたが、22:00から切り返して22:40には106.96まで上昇して雇用統計後の下げが行って来いとなりました。
その後は押し戻されて106.55-75で上下していましたが、NY株が堅調な展開になったことで02:00から上げ出して04:10には107.22まで上昇し、107.08でNYクローズとなりました。
・東京時間7時は107.22で始まり、ジリ上げとなって9:10からは上げ足を速めて9:30には107.62まで上昇しましたが、そこからは押し戻されて10:50には107.23まで下落し、107.25-40での小動きとなりました。
しかし14:00から再び上げ出して14:40には107.68まで上昇し、107.57で15時となりました。
日本国債(チャートは15:00時点)
大きな動きはありませんでした。
上海総合指数
先週金曜日終値2,913.25よりも17.09ポイント低い2,896.16で寄り付いた後もジリジリとした下げが続いて後場後半には3%を超える下落となり、2,832.11(-81.14)▼2.79%で引けとなりました。
昨日のNY株式市場
NY DOW 17,740.63(+79.92)
NASDAQ 4,736.15(+19.06)
・先週金曜日のNY株は雇用統計が予想を下回ったことで景気への不安から売られましたが、午後になると早期追加利上げの後退観測から上昇となり、ダウ・ナス共にプラスで引けました。











