2016年1月18日
・先週金曜日のNY株は原油安の進行や中国経済への懸念、アジア・欧州株の下落、また3連休を控えて利益確定の売りでダウは$16,000を割り込む$390の暴落となり、ドル円も117円を大きく割り込んで116.49まで下落して116.94でNYクローズとなりました。
・本日の日経は大きく下窓を明けて寄り付いて直近安値を更新しましたが、9時半からは戻り基調となって上昇しました。
その後は戻りは鈍く17,000円手前で何度も跳ね返され、14時半に17,000円を超える場面がありましたが、引けにかけては押し戻されながらも寄り付きの大幅安からは下げ幅を縮小しました。
★先週金曜日の動きは、大荒れのNY市場(2016年1月17日)の記事に詳しく書いています。
(下線部分をクリックすると、該当記事が別ウィンドウで開きます。)
日経先物
16,750で寄り付き、9:15に16,640まで下げた後はジリ上げとなって10:20には16,940まで上昇しました。
10:16の人民元基準値で大きく動くことはありませんでしたが、上海株が下落で始まったことで10:30には16,810まで下落しました。
しかし再び上げて16,900-960で揉み合っていましたが、11:15から下げ出して11:35には16,760まで下落しました。
その後は16,840-960で上下していましたが、14:10から上げ出して14:35には17,020まで上昇し、
16,860(-290)▼1.69%で引けとなりました。
現物は16,955.57(-191.54)▼1.12%でした。
マザーズ
先週金曜日終値800.59よりも16.47ポイント低い784.12で寄り付き、直後から下げとなって9:15には754.02まで下落しました。
そこからは反転してジリ上げとなって11:05には782.63まで上昇し、773-783での小動きが続き、14:20から小幅上げて、784.65(-15.94)▼1.99%で引けとなりました。
ドル円(チャートは15:30時点)
・先週金曜日のドル円は東京時間から続いていた円高の流れが欧州・NYタイムでも続き、債券が買われて長期金利が低下したこともあってドル売り、リスク回避の円高が重なり15:00の117.84から02:30には116.49まで下落が続き、その後は若干戻して116.94でNYクローズとなりました。
・東京時間7時は116.68で始まり、直後から上げ出して10:20には117.36まで上昇しました。
その後は117.05-40での上下が続いて、117.18で15時となりました。
日本国債(チャートは15:00時点)
ジリジリと上昇して直近高値更新して14:15には149.73まで上昇しました。
上海総合指数
先週金曜日終値2,900.97よりも53.43ポイント低い2,847.54で寄り付き、前場は先週金曜日終値を挟んで上下し、後場になると一段高になりましたが、押し戻されて2,913.84(+12.87)△0.44%で引けとなりました。
昨日のNY株式市場
NY DOW 15,988.08(-390.97)▼2.39%
NASDAQ 4,488.42(-126.59)▼2.74%
・先週金曜日のNY株は原油安の進行や中国経済への懸念、アジア・欧州株の下落、また3連休を控えて利益確定の売りでダウは$16,000を割り込む$390の暴落となりました。











