先週金曜日のNY市場と外資系注文動向(2015年2月16日)

NY DOW  18,019.35(+46.97)
NASDAQ   4,893.84(+36.22)
CME(円建)  18,055
日経先物(夜間) 18,030

・先週金曜日のNY株はユーロ圏GDPの好結果で欧州株が上昇したことやギリシャ債務問題の不安感が後退したこと、また原油相場の上昇でダウ・ナス共に上昇し、ダウは18,000ドル超で引けとなりました。
・ドル円は先週金曜日15:00の118.49から上げ出して17:30には118.97まで上昇し、118.80-95で揉んだ後21:00から再び上げて21:10には119.19まで上昇しました。
しかしそこからは押し戻され、00:00の2月ミシガン大消費者信頼感指数が予想より悪化したことで118.99から118.58まで急落し、その後は118.60-80で小動きとなって118.74でNYクローズとなりました。

 

外資系6社経由の注文動向 売り690万株、買い900万株 差引き210万株の買い越し。
金額ベース(6社)では、売り(83億円)、買い(109億円)で買い越し。
米国系証券は買い越し、欧州系証券も買い越し。
売り:精密、自動車、小売、その他金融、通信など
買い:電機、証券など
売り買い交錯:食品、薬品、機械、銀行、不動産など
との観測。

 

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