2014年9月8日
本日の日経は寄り後は上下してしたものの、前場半ばからは動きがなくなりこう着感の強いザラバとなりました。
また、ドル円も同様に小動きでした。
日経先物
金曜日のCME(円建て)清算値15,685より35円高い15,720で寄り付きましたが、直後から売られて9:20には15,650まで下落しました。
しかしすぐに反転上昇して15,720まで戻った後は15,680-710で小動きとなりました。
その後、13:30からは15,670-680でこう着となり、14:55から上げ出して15:05には15,720まで上昇し、15,720(+30)△0.19%で引けとなりました。
現物は15,705.11(+36.43)△0.23%でした。
マザーズ
先週金曜日終値946.10よりも2.43ポイント高い948.53で寄り付き、小幅ジリ上げとなって10:50には957.29まで上昇しました。 その後小幅押し戻された後は、948-954で上下していましたが、14:15から上昇して、ほぼ本日の高値となる960.68(+14.58)△1.54%で引けとなりました。
ドル円(チャートは15:00時点)
先週金曜日の雇用統計発表で105.00から104.64まで36pips急落しましたが、すぐに105.15まで戻り、再び下げて23:15には104.68まで下落したしました。
しかし、その後はジリ上げとなり1:50には105.08まで上昇し、105.08でNYクローズとなりました。
東京時間7時は105.12で始まり、直後から上げて7:35には105.22まで上昇しました。
しかし、9:00からジリ下げとなり10:15には104.99まで下落した後は105.05近辺でこう着となり、14:15から小幅上昇して105.10で15時となりました。
日本国債(チャートは15:00時点)
大きく窓を明けて下落して始まった後は、小動きでした。
上海総合指数
中秋節のため休場
先週金曜日のNY株式市場
NY DOW 17,137.36(+67.78)
NASDAQ 4,582.90(+20.61)
雇用統計が予想よりも悪かったことで朝方は下落しましたが、早期利上げ懸念が薄まったことで堅調に上昇してダウ、ナス共に上昇しました。





