2018年5月9日
・昨日のNY株は小幅安水準での小動きが続き、早朝3時のイラン核合意から離脱の発表後にダウは一時$150安まで下落しましたが、引けにかけて戻してダウは$2高、ナスは0.02%高となりました。
・本日の日経は前日終値22,508.69よりも45.68円安い22,463.01で寄り付き、前場は22,400-480で上下し、後場は22,400近辺での小動きが続き、14時に22,364まで下げる場面がありましたがすぐに戻して再び22,400近辺でのこう着となって、22,408.88(-99.81)で引けました。
またドル円が材料なく9:30の109.09から10:30には109.63まで54pips急伸しましたが、日経は為替に反応はしませんでした。
日経先物
22,460で寄り付き、直後から下げ出して9:15に22,390まで下落しましたが、そこからは反転して10:00には22,480まで上昇しました。
しかし再び下げ出して11:05には22,390まで下落し、その後は22,400近辺でのこう着が続きました。
13:55に22,360まで下落しましたが、それ以上押すことなくすぐに戻して再び22,400近辺でのこう着となって、22,420(-100)▼0.44%で引けました。
現物は22,408.88(-99.81)▼0.44%でした。
マザーズ
前日終値1,165.32よりも0.83ポイント高い1,166.15で寄り付き、直後から下げ出して9:25に1,155まで下落しましたが、そこからは逆にジリ上げが続いて11:30にはプラテンして1,167まで上昇しました。
その後はしばらく前日終値を挟んだ小動きの後、13:55に小幅下げてからは1,160近辺でのこう着が続いて、1,159.09(-6.23)▼0.53%で引けました。
ドル円(チャートは15:30時点)
・昨日のドル円は欧州時間序盤は109.00で小動きが続いた後、22:00から上げ出して00:20には109.35まで上昇しました。
しかしそこからは押し戻され、イラン核合意から離脱の発表後に一段安となって03:40には108.83まで下落し、その後は戻して109.13でNYクローズとなりました。
・東京時間に入ると109.00-15で小動きでしたが、材料なく急伸して10:30には109.63まで上昇しました。
この上昇について市場では「米系短期勢の買いが観測された」との噂があり、またイタリアで連立政権樹立に向けた交渉が不調に終わり早期再選挙が実施される可能性が高まったためユーロが売られていた影響もありました。
その後は109.50近辺での小動きがひたすら続いて、109.50で15時となりました。
上海総合指数
前日終値3,161.50よりも1.36ポイント安い3,160.14で寄り付き、前日終値を挟んだ小動きが続き、後場半ばにマイナス0.5%まで下げる場面がありましたがすぐに戻して、3,159.15(-2.35)▼0.07%で引けました。
昨日のNY株式市場
NY DOW 24,360.21(+2.89)
NASDAQ 7,266.90(+1.69)
・昨日のNY株は小幅安水準での小動きが続き、早朝3時のイラン核合意から離脱の発表後にダウは一時$150安まで下落しましたが、引けにかけて戻してダウは$2高、ナスは0.02%高となりました。









