NY DOW 21,830.31(+33.76)
NASDAQ 6,374.68(-7.51)
CME(円建) 19,960
日経先物(夜間) 19,970
・先週金曜日のダウは朝方は欧州株の下落を受けて軟調だったものの、好決算を発表したシェブロンやゴールドマン・サックスなどの上昇で午後はプラス圏で堅調な展開が続き、$33高で引けて3日連続で史上最高値を更新しました。
一方ナスはアマゾン・ドット・コムやスターバックスが売られて終日マイナス圏での動きとなり、0.12%安で引けました。
・先週金曜日のドル円はジリ上げとなって16:00の111.00から18:00には111.28まで上昇し、111.20近辺での小動きとなりました。
21:30に発表された4-6月期米GDP速報値は予想通りでしたが4-6月期米雇用コスト指数が予想を下回ったため発表直後に110.83まで急落し、その後は米10年債利回りの低下でドル売りの流れとなり、更に「北朝鮮がミサイルを発射した」との報道もあったため00:30の110.66まで下げ続けました。
その後110.80近辺で小動きが続いていましたが、03:30から再び下げ出して04:00には110.53まで下落し、110.72でNYクローズとなりました。
外資系5社経由の注文動向 売り1,900万株、買い860万株 差引き1,040万株の売り越し。
金額ベース(5社)は9億円の売り越し。
米国系証券は売り越し、欧州系証券も売り込み。
売り:食品、紙パ、自動車、銀行、保険など
買い:石油、機械、商社、通信など
売り買い交錯:薬品、電機など
との観測。