NY DOW 20,902.98(+44.79)
NASDAQ 5,861.73(+22.92)
CME(円建) 19,445
日経先物(夜間) 19,430
・先週金曜日の2月雇用統計で非農業部門就業者数が予想の+20.0万人を上回る+23.5万人でしたが平均時給は予想+0.3%から+0.2%で予想を下回る結果となりました。
NY株は序盤は上昇して$21,000に接近しましたが、原油価格が下落したため徐々に下げて一時はダウ・ナス共にマイナスとなり、午後になると持ち直してダウは$44高、ナスは0.39%高で引けました。
・昨日のドル円は欧州時間は115.35-50での小動きが続き、22:10に22:30の雇用統計発表の時は115.24でした。
発表直後に115.11-41で上下に振った後は方向感のない上下が続いていました。
しかし23:50にロス米商務長官が「(貿易について問われ)日本の優先度は高い」との発言が伝わると115.28から114.82まで急落し、00:20には114.75まで下落しました。
その後01:20に一旦115.13まで戻しましたが、そこからは下落基調となって06:10の114.64までリバを入れながら下げ続け、114.80でNYクローズとなりました。
外資系5社経由の注文動向 売り1,020万株、買い1,150万株 差引き130万株の買い越し。
金額ベース(5社)は、売り(114億円)、買い(140億円)で買い越し。
米国系証券は買い越し、欧州系証券は売り買い均衡。
売り:鉱業、建設、小売、海運、不動産、REITなど
買い:機械、自動車、保険など
売り買い交錯:化学、電機、通信など
との観測。