2016年11月2日
・昨日のNY株はワシントン・ポストとABCテレビの世論調査でトランプ氏がクリントン氏に対して1ポイントリードとの報道でトランプリスクが高まり一時ダウは$200超の下落となり、引けにかけては戻して下げ幅を縮め、ダウは$105安、ナスは0.69%の下落となりました。
・本日の日経は前日終値17,442.40よりも204.40円安い17,238.00で寄り付き、前場は17,200円台で上下していましたが、昼休みに日経先物が下落したため後場寄りは17,156で始まり13時前からはジリ下げとなって13:45には17,080まで下落しました。
その後は17,100近辺で小動きの後、14時半から小幅戻して17,134.68(-307.72)の大幅安で引けました。
日経先物
17,240で寄り付き、17,210-260で上下した後9:30から小幅上げて9:50には17,290まで上昇しました。
そこからはジリ下げとなり13:40の17,080まで下げ続け、その後は戻して14:45には17,160まで上昇しましたが、現物が引けた後の15:00から再度売られて15:05には17,100まで下落し、17,100(-340)▼1.95%で引けとなりました。
現物は17,134.68(-307.72)▼1.76%でした。
マザーズ
前日終値923.75よりも10.11ポイント安い913.64で寄り付いた後はジリ下げが続いて13:10の886.02まで下げ続けました。
その後は887近辺でこう着し、14:00から小幅戻して892.65(-31.10)▼3.37%で引けとなりました。
ドル円(チャートは15:30時点)
・昨日のドル円は欧州時間序盤は104.80-105.10で上下し、23:00のISM製造業景況指数が予想を上回る結果でしたが小幅上昇しただけで逆に23:20から下げ出し、更にNY株が下げ幅を拡大していくにつれてリスク回避の円買いの流れとなったことで23:20の104.52から03:20の103.79まで急速に下落しました。
その後は小幅戻して104.11でNYクローズとなりました。
・東京時間に入ると103.95-104.15で小動きでしたが、10:15から下げ出して11:30の103.66まで下げ続け、103.70近辺での揉み合いとなりました。
その後12:40に103.85まで戻しましたが、13:30から再び下げとなって13:45には103.60まで下落しました。
そこからはリバって14:45には103.90まで上昇し、103.83で15時となりました。
日本国債(チャートは15:00時点)
大きな動きはありませんでした。
上海総合指数
前日終値3,122.44よりも6.71ポイント安い3,115.73で寄り付き、終日マイナス圏での上下が続いて、3,102.73(-19.70)▼0.63%で引けとなりました。
昨日のNY株式市場
NY DOW 18,037.10(-105.32)
NASDAQ 5,153.58(-35.56)
・昨日のNY株はワシントン・ポストとABCテレビの世論調査でトランプ氏がクリントン氏に対して1ポイントリードとの報道でトランプリスクが高まり一時ダウは$200超の下落となり、引けにかけては戻して下げ幅を縮め、ダウは$105安、ナスは0.69%の下落となりました。











