2016年10月11日
・昨日のNY株は米大統領選テレビ討論会でクリントン候補がCNNテレビによる世論調査では優勢と回答した人はが57%だったことやロシアのプーチン大統領がOPECの減産合意に協力する可能性を表明したため原油先物価格が$51台まで上昇したことでコロンブスデー祝日で薄商いながらもダウ・ナス共に終日堅調な展開となりました。
・本日の日経はNY株高やドル円が104円近くまで円安が進行したことで前場に17,000円を回復してからは押しはあったものの堅調な展開となりました。
先週金曜日終値16,860.09よりも76.22円高い16,936.31で寄り付き、前場は上昇基調が続いて10時半過ぎの17,074まで上昇しました。
後場になると押し戻されて12時半過ぎには16,931まで下げた後は17,010-040での揉み合いが続いて17,024.76(+164.67)で引けました。
日経先物
16,940で寄り付き、9:05に16,990まで急伸した後はジリ上げとなって10:40には17,080まで上昇しました。
そこからは17,040-070で揉み合っていましたが、12:35から下げ出して16,990まで下落しました。
その後は17,010-040での小動きが続いて、17,010(+120)△0.71%で引けとなりました。
現物は17,024.76(+164.67)△0.98%でした。
マザーズ
先週金曜日終値951.47よりも2.95ポイント高い954.42で寄り付き、9:05に956.95まで上げた後は小幅押し戻されて951-954での小動きとなりました。
後場になるとマイテンして先週金曜日終値近辺での小動きとなり、14:10からはジリジリと下落して948.76(-2.71)▼0.28%で引けとなりました。
ドル円(チャートは15:30時点)
・昨日のドル円は祝日だった東京時間は102.80-103.20で上下していましたが、19:00からドル買いの流れとなったことで103.20から02:10の103.78まで上昇して雇用統計の下落分を打ち消す上げ幅となり、103.59でNYクローズとなりました。
・東京時間に入ると103.55-70で小動きの後、9:00に103.88まで急伸した後は103.90近辺での揉み合いが続き、11:30には103.99まで上昇しました。
その後は一旦103.81まで押し戻されましたが、13:20から再び上げ出して14:20には104.02まで上昇し、103.99で15時となりました。
日本国債(チャートは15:00時点)
大きな動きはありませんでした。
上海総合指数
前日終値3,048.14よりも3.48ポイント高い3,051.62で寄り付き、終日小幅高水準での動きが続いて、3,065.25(+17.11)△0.56%で引けとなりました。
昨日のNY株式市場
NY DOW 18,329.04(+88.55)
NASDAQ 5,328.67(+36.27)
・昨日のNY株は米大統領選テレビ討論会でクリントン候補がCNNテレビによる世論調査では優勢と回答した人はが57%だったことやロシアのプーチン大統領がOPECの減産合意に協力する可能性を表明したため原油先物価格が$51台まで上昇したことでコロンブスデー祝日で薄商いながらもダウ・ナス共に終日堅調な展開となりました。











