昨日のNY市場と外資系注文動向(2016年4月19日)

NY DOW    18,004.16(+106.70)
NASDAQ     4,960.02(+21.80)
CME(円建)  16,680
日経先物(夜間) 16,670

・昨日のNY株は原油の増産凍結合意に至らなかったため原油価格急落を嫌気して朝方は軟調に始まりましたが、クウェートでの大規模ストで原油価格が反転したことやニューヨーク連銀ダドリー総裁が追加利上げを慎重に進めるとの発言を受けて堅調な展開となり、ダウは終値で9か月ぶりに$18,000台に乗せました。
・昨日のドル円は東京時間で軟調な展開でしたが、原油価格の反転上昇やNY株が堅調に推移したことで欧州時間・NYタイムでは一転して上昇基調の展開となりました。
16:30の108.05から上昇して18:00には108.50まで上昇し、そこからは一旦押し戻されて21:00には108.12まで下落しました。
しかし21:20から急進して23:00には108.95まで上昇し、その後は108.70-109.00での上下が続いて、108.82でNYクローズとなりました。

外資系5社経由の注文動向 売り820万株、買い930万株 差引き110万株の買い越し。
金額ベース(5社)は、売り(109億円)、買い(226億円)で買い越し。
米国系証券は買い越し、欧州系証券は売り越し。
売り:食品、鉄鋼、自動車、銀行、ガスなど
買い:ゴム、その他製品、小売、陸運など
売り買い交錯:建設、薬品、電機など
との観測。

 

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