昨日のNY市場と外資系注文動向(2015年5月1日)

NY DOW  17,840.52(-195.01)
NASDAQ   4,941.42(-82.22)
CME(円建)  19,410
日経先物(夜間) 19,490

・昨日のNY株は週間新規失業保険申請件数は約15年ぶりの低水準での好結果だったことで早期利上げ観測が高まったことや先週発売されたアップルウォッチに欠陥が見つかり生産が遅れているとのことでダウ・ナス共に大幅下落となりました。
・ドル円は欧州時間hあ118.80-119.05で上下していましたが、21:30の週間新規失業保険申請件数が好結果だったことでドル買いの流れとなり118.88から00:50の119.89まで101pips上昇し、そこからは押し戻されて04:00には119.26まで下げて119.38でNYクローズとなりました。

外資系6社経由の注文動向 売り980万株、買い1,550万株 差引き570万株の買い越し。
金額ベース(6社)では、売り(155億円)、買い(291億円)で買い越し。
米国系証券は買い越し、欧州系証券も買い越し。
売り:化学、商社、卸売、証券、保険など
買い:薬品、石油、電機、銀行、不動産、サービスなど
売り買い交錯:食品、機械、精密、自動車、通信など
との観測。

 

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