昨日のNY市場と外資系注文動向(2015年1月16日)

NY DOW  17,320.71(-106.38)
NASDAQ   4,570.82(-68.50)
CME(円建)  16,800
日経先物(夜間) 16,850

・昨日のNY株はCITIやJPモルガンチェースの低調な決算や1月フィラデルフィア連銀景況指数が予想よりも悪化したこと、またスイス国立銀行(中央銀行)がユーロ・スイスの下限撤廃(1.2000)の発表したことによる混乱などでダウ・ナス共に続落となりました。
・ドル円は欧州時間序盤は117.60-70で小動きでしたが、スイス中銀のユーロ相場の下限撤廃の発表でスイスフランは大暴騰、ドル円は急落し22:00には116.21まで下落し、117.20近辺まで戻る場面がありましたが再び下げて6:50には116.14まで下落し、116.20でNYクローズとなりました。

外資系6社経由の注文動向 売り850万株、買い1,340万株 差引き490万株の買い越し。
金額ベース(6社)では、売り(120億円)、買い(197億円)で買い越し。
米国系証券は買い越し、欧州系証券は売り越し。
売り:建設、その他金融、陸運、空運など
買い:鉄鋼、機械、自動車、銀行、不動産など
売り買い交錯:薬品、電機、小売、証券、通信など
との観測。

 

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