2015年1月5日 大発会
・大納会とその直後にドル円と共に急落して12/30のナイトでは17,200まで下落しましたが、東京株式市場が休場中にドル買いの動きが強まりドル円が上昇したためCMEは17,385まで戻して本日の大発会を迎えました。
・大発会は寄りは高く始まりましたが、すぐに下げとなって12/30のナイト安値近辺まで下落しましたが、ジリジリと戻して17,350近辺でこう着でしたが、後場開始の12:30から理由もなく急騰して17,550まで上昇しました。
しかし今度は14:45から急落して後場寄りの上げが行って来いとなってしまいました。
大納会、大発会共に値幅の大きいジェットコースターのような相場となりました。
日経先物
17,350で寄り付き、9:05には17,390まで上昇しましたが、9:10に17,240まで急落し、9:30には17,220まで下落しました。
そこからは17,240-290で上下した後、10:35からジリ上げとなり17,320-350での小動きとなりました。
しかし、12:30の17,360から理由もなく急伸して12:45には17,550まで上昇しました。
その後、押し戻されて13:15には17,440まで下落し、17,480近辺でこう着となりました。
しかし、14:45からは逆に急落して15:05には17,350まで下落し、17,380(+20)△0.12%で引けとなりました。
現物は17,408.71(-42.06)▼0.24%でした。
マザーズ
12/30の終値909.67よりも3.87ポイント高い913.54で寄り付き、9:05に917.82まで上昇した後は下落して911-915で上下していました。
しかし10:05から上げ出して11:00には922.45まで上昇し、そこからは919-923で上下していました。
その後、14:45から小幅下げて916.89(+7.22)△0.79%で引けとなりました。
ドル円(チャートは15:30時点)
・12/30の16時の120.31から急落して日付の変わる0時の118.85まで146pips下げ続け、12/31は119.30-90で上下して1/1の7時は119.64で2014年は終わりました。
・年が明けて1/2の7時は大きな窓を開けることなく119.71で始まりましたが、9:40から急伸して10:30には120.42まで上昇し、そこからは120.30-50で小動きとなりました。
21時からジリジリと上げ出して23:40には120.74まで上昇しましたが、ISM製造業景況指数の結果が悪化したことで急落して1:20には119.79まで下落しました。
しかし、そこからは逆に上昇基調となって6:20には120.50まで上昇して120.45で1/3のNYクローズとなりました。
・本日の東京時間7時は120.48で始まり、120.30-60で上下していましたが、日経が始まった9:00から下げ出して9:45には120円を割って119.98まで下落しました。
そこからは戻して120.15-40で小動きでしたが、後場開始の12:30から日経が上昇したことで上げ出して13:00には120.64まで上昇しました。
その後、120.55近辺でこう着していましたが、14:45から今度は日経が急落したことで下げ出して、120.40で15時となりました。
日本国債(チャートは15:00時点)
大きな動きはありませんでした。
上海総合指数
前日終値3,234.68よりも23.95ポイント高い3,258.63で寄り付き、前場は+2%高の水準で上下していましたが、後場に入るとジリ上げとなって一時は+4%を超える3,369.28まで上昇し、昨年来高値を更新した3,350.52(+115.84)△3.58%で引けとなりました。
先週金曜日のNY株式市場
NY DOW 17,832.99(+9.92)
NASDAQ 4,726.81(-9.24)
1/2のNY株は朝方は12月ISM製造業景況指数の悪化で下落してマイナス圏で推移していましたが、引けにかけて戻してダウは小幅プラス、ナスは小幅マイナスで引けとなりました。











