2014年12月29日
先週金曜日のNY株が堅調だったことで、日経は落ち着いた始まりとなり小幅に上下していました。
しかし11時過ぎからジリ下げとなり、西アフリカのシエラレオネから帰国した男性にエボラ出血熱感染の疑いとの報道をきっかけに、薄商いでの仕掛け売りも加わり13時からは大きな値幅で急落して17,920の寄値からは400円下落の17,520を付けました。
その後は戻して下げ幅を縮小しました。
今夜はギリシャ大統領選挙があり、ユーロ相場の波乱の可能性もあるので、警戒しておきたいところです。
日経先物
17,920で寄り付き、直後に17,940まで上昇しましたが、すぐに反転下落となって9:25には17,870まで下落し、そこからは17,880-910で小動きでした。
しかし、11:15からジリジリと下げていき、11:45から下げ足を速めて17,760まで下落し、一旦12:40には17,860まで戻りましたが、エボラ報道で13:00から再び下げ足を速めて13:20には17,520まで急落しました。
その後、すぐに反転上昇して17,610-680で揉んだ後も上昇して14:50には17,780まで戻りましたが、引けにかけて押し戻されて17,720(-140)▼0.78%で引けとなりました。
現物は17,729.84(-89.12)▼0.50%でした。
マザーズ
先週金曜日終値910.81よりも3.61ポイント高い914.42で寄り付き、ジリ上げとなって10:55には927.47まで上昇し、925近辺で小動きとなりました。
しかし13:00から日経が急落してことでマザーズ指数も急落して13:20にはマイテンして903.07まで下落しました。
その後は再びプラス圏に戻して910-917で上下して、915.17(+4.36)△0.48%で引けとなりました。
ドル円(チャートは15:30時点)
・先週金曜日は欧州時間・NYタイム共に小幅な動きに終始し、120.15-45で上下して120.38でNYクローズとなりました。
・東京時間7時は120.31で始まり、120.40近辺で上下していましたが、9:50から上げ出して10:00には120.59まで上昇し、120.40-60で上下していました。
しかし、13:00の120.51から急落して14:05には120.16まで35pips下落しました。
そこからはリバって14:50には120.35まで上昇し、120.32で15時となりました。
日本国債(チャートは15:00時点)
大きな動きはありませんでした。
上海総合指数
先週金曜日終値3,157.60よりも54.96ポイント高い3,212.56で寄り付き、プラス2%前後で推移して年初来高値を更新しました。
しかし後場半ば過ぎから下げ出してマイテンとなり、引け前には小幅戻して3,168.02(+10.41)△0.33%で引けとなりました。
昨日のNY株式市場
NY DOW 18,053.71(+23.50)
NASDAQ 4,806.86(+33.39)
NY株はダウ、ナス共に堅調な展開となって、ダウは4営業日連続で過去最高値を更新しました。











