2014年8月4日
先週金曜日の雇用統計発表後にNY株が下落したことで、今日の東京市場は下げへの警戒が強かったのですが、先週金曜日のナイト終値15,460よりも20円高く寄り着いた後は底固い展開となり、前場半ばにはドル円と共に上昇して下げ幅を縮小しました。
しかし引け前に下落して、前場の上昇分は行って来いとなりました。
日経先物
15,480で寄り付き、9:10に15,430まで下落しましたが、それ以上の深押しはなく15,450-480での小動きとなりました。
10:15から上げ始めて10:30には15,540まで上昇した後は15,510-540での小動きとなりました。
その後、一段下げて15,500-520で小動きでしたが、引け前の14:50から下げて15:00には15,450まで下落し、15,460(-120)▼0.77%で引けとなりました。
現物は15,474.50(-48.61)▼0.31%でした。
マザーズ
先週金曜日終値966.03とほぼ変わらない967.12で寄り付き、ジリジリと上げていき7/31の直近高値975.56を抜いて10:20には978.16まで上昇し、10:45には979.40まで上昇しました。
その後、977近辺でこう着となっていましたが、13:35から下げ始めて13:55には967.56まで下落した後は970近辺でこう着となり、引け前に小幅下げて、968.82(+2.79)△0.29%で引けとなりました。
ドル円(チャートは15:30時点)
先週金曜日は雇用統計が予想よりも悪化したことで、102.93から102.63まで30pips急落し、23:00のISMで102.85まで上げましたが102.70まで押し戻され、23:40から急落して23:50には102.32まで下落しました。
その後、102.40-55で上下し、102.55でNYクローズとなりました。
東京時間7時は102.50で始まり、102.55-60で小動きとなっていましたが、9:00からジリ下げとなり9:25には102.48まで下落しました。
その後、ジリジリと上げて、11:30からは更に上げて10:50には102.69まで上昇しました。
そこからは102.65近辺でのこう着となりましたが、14:55に小幅上昇して102.72で15時となりました。
日本国債(チャートは15:00時点)
大きな動きはありませんでした。
上海総合指数
先週金曜日終値2,185.30よりも4.74ポイント高い2,190.04で寄り付き、大きな押しもなく終日ジリジリと上昇して、2,223.33(+38.03)△1.74%で引けとなりました。
先週金曜日のNY株式市場
NY DOW 16,493.37(-69.93)
NASDAQ 4,352.64(-17.13)
雇用統計は悪化、ISM製造業景況指数は良化の結果を受けて、ダウ、ナス共に下落しました。











