2019年8月19日
・先週金曜日のNY株は米・長期金利の低下に一服感がみられて逆イールド出現による世界景気の後退懸念が和らいだことや独誌シュピーゲルが景気対策のためにドイツ政府が財政均衡ルールを撤廃して歳出拡大の用意があるとの報道もあり、また前々日に大幅下落した反動の買い戻しも加わって上昇幅を広げ、ダウは$306高、ナスは1.67%高で引けました。
・本日の日経は先週金曜日終値20,590.47よりも171.66円高い20,418.81で寄り付き、直後に215円高の20,633まで上昇しましたが、その後は下げ基調となり11時過ぎには20,502まで下落しました。
後場になると20,540-590での小動きが続き、
で引けました。
日経先物
20,600で寄り付き、8:50に20,620まで上昇しましたが、そこからは押し戻されて11:05に20,470まで下落しました。
その後は小幅戻して20,500-540での小動きが続き、20,580(+190)△0.93%で引けました。
現物は20,563.16(+144.35)△0.71%でした。
マザーズ
先週金曜日終値852.40よりも6.81ポイント高い859.21で寄り付き、前場は856-862で上下し、後場になると一段高となって14:35に866まで上昇し、865.52(+13.12)△1.54%で引けました。
ドル円(チャートは15:30時点)
・先週金曜日のドル円は欧州時間に入ると米10年債利回りの上昇や時間外のダウ先物の上昇で17:30の106.15から18:10には106.49まで上昇し、その後は独財政出動に関する報道で対ユーロでのドル売りが重しとなって106.20-45での上下が続き、106.35でNYクローズとなりました。
・東京時間7時は106.27で始まり、7:50に106.47まで上昇しまいたが、そこから押し戻されて11:00に106.24まで下落しました。
その後は小幅戻して106.30-40での小動きが続き、106.38で15時となりました。
日本国債(チャートは15:00時点)
大きな動きはありませんでした。
上海総合指数
先週金曜日終値2,823.82よりも11.69ポイント高い2,835.51で寄り付き、前場半ばまではプラス0.6%近辺で推移していましたが、その後は上昇基調が続いて2,883.10(+59.27)△2.10%で引けました。
昨日のNY株式市場
NY DOW 25,886.01(+306.62)
NASDAQ 7,895.99(+129.38)
・先週金曜日のNY株は米・長期金利の低下に一服感がみられて逆イールド出現による世界景気の後退懸念が和らいだことや独誌シュピーゲルが景気対策のためにドイツ政府が財政均衡ルールを撤廃して歳出拡大の用意があるとの報道もあり、また前々日に大幅下落した反動の買い戻しも加わって上昇幅を広げ、ダウは$306高、ナスは1.67%高で引けました。











