昨日のNY市場と外資系注文動向(2014年6月6日)

NY DOW  16,836.11(+98.58)
NASDAQ   4,296.23(+44.58)
CME(円建)   15,160
日経先物(夜間) 15,140

・ダウ、ナス共に上昇しました。朝方はマイナスになる場面もありましたが、ECB理事会でマイナス金利などの追加緩和を決定したことが好感されて上昇し、ダウとS&P500は再び史上最高値を更新しました。
・ドル円はECBの追加緩和発表で102.51から21:40には102.74まで上昇しましたが、ユーロドルが反転上昇しドル売りの動きとなり23:15には102.34まで下落し、その後は102.40近辺でこう着となって102.41でNYクローズとなりました。

外資系6社経由の注文動向 売り1,590万株、買い760万株 差引き830万株の売り越し。
金額ベース(6社)では、売り(364億円)、買い(149億円)で売り越し。
米国系証券は売り越し、欧州系証券は売り買い均衡。
売り:建設、食品、薬品、電機、自動車、商社、不動産など
買い:機械、その他製品、小売、銀行、証券など
売り買い交錯:精密、サービスなど
との観測。

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