2019年6月24日
・先週金曜日のNY株は朝方はペンス副大統領が中国の政策に関する演説を見合わせるとの報道を受けて米中協議の進展への期待が高まりダウは一時10月3日につけた終値での最高値26,828.39ドルを上回る26,907.37ドルまで上昇したが、米商務省が新たに中国企業5社との取引を制限するとしたことで下落し、ダウは$34安、ナスは0.24%安で引けました。
・本日の日経は先週金曜日終値21,258.64よりも35.08円安い21,223.56で寄り付き、しばらく小幅安水準の21,310-260で方向感なく上下し、後場になると小幅高水準の21,270-310でのこう着がひたすら続いて21,285.99(+27.35)で引けました。
また東証一部売買代金は1.41兆円、東証一部売買高は8.3億株で超閑散商いでした。
日経先物
21,180で寄り付き、前場は21,120-230で方向感のない上下が続き、後場になると21,210-240での小動きがひたすら続いて、21,230(+40)△0.18%で引けました。
現物は21,285.99(+27.35)△0.13%でした。
マザーズ
先週金曜日終値890.84よりも2.07ポイント安い888.77で寄り付き、前場は888-895で上下し、後場になると891-895での小動きがひたすら続いて、893.39(+2.55)△0.29%で引けました。
ドル円(チャートは15:30時点)
・先週金曜日のドル円は欧州時間にユーロ圏の製造業・サービス部門PMI速報値が良好な内容となりユーロ買い・円売りとなり16:00の107.29から20:00には107.57まで上昇し、NYタイムに入ると5月米中古住宅販売件数が予想を上回ったことやNY株の上昇で一段高となって00:00には107.73まで上昇しました。
しかしその後は米商務省が中国企業に対する新たな禁輸措置を導入したとの報道で一転して下落基調がひたすら続いて107.33でNYクローズとなりました。
・東京時間7時は107.28で始まり、午前は107.25-45での小動きが続き、午後になると107.35-45での小動きがひたすら続いて、107.47で15時となりました。
日本国債(チャートは15:00時点)
大きな動きはありませんでした。
上海総合指数
先週金曜日終値3,001.99よりも2.30ポイント高い3,004.29で寄り付き、終日プラス0.3%-マイナス0.2%での小幅な上下が続いて、3,008.15(+6.17)△0.21%で引けました。
昨日のNY株式市場
NY DOW 26,719.13(-34.04)
NASDAQ 8,031.71(-19.63)
・先週金曜日のNY株は朝方はペンス副大統領が中国の政策に関する演説を見合わせるとの報道を受けて米中協議の進展への期待が高まりダウは一時10月3日につけた終値での最高値26,828.39ドルを上回る26,907.37ドルまで上昇したが、米商務省が新たに中国企業5社との取引を制限するとしたことで下落し、ダウは$34安、ナスは0.24%安で引けました。











