2019年5月27日
・先週金曜日のNY株はトランプ大統領が中国との貿易協議にファーウェイ問題が「含まれる可能性」があると表明したことで米中摩擦激化への警戒感が和らいだため買戻しが入りダウは一時180ドル上昇しましたが、5/27がメモリアルデーで休場のため様子見姿勢が強まり上昇幅を縮め、ダウは$95高、ナスは0.11%高で引けました。
・本日の日経は先週金曜日終値21,117.22よりも31.24円高い21,148.46で寄り付き、直後に3円安の21,113まで下げましたが、すぐに反転してからはジリ上げが続いて10時前には115円高の21,232まで上昇しました。
そこからは押し戻されて10時半過ぎに21,143まで下落し、後場になると今夜の英国・米国市場が休場のため値動きが乏しくなって21,160-200でのこう着がひたすら続いて、21,182.58(+65.36)で引けました。
また東証一部売買代金は1.47兆円、東証一部売買高は9.0億株と超閑散商いでした。
日経先物
21,180で寄り付き、9:00に21,110まで急落しましたが、すぐに反転してからはジリ上げとなり9:40には21,230まで上昇しました。
その後は21,130-180での小動きとなり、後場になると今夜の英国・米国市場が休場のため更に値動きが乏しくなって21,170近辺でのこう着がひたすら続き、引け直前に小幅上げて21,200(+100)△0.47%で引けました。
現物は21,182.58(+65.36)△0.31%でした。
マザーズ
先週金曜日終値883.18よりも6.03ポイント高い889.21で寄り付き、9:30に893まで上昇しましたがすぐに押し戻されて888近辺での小動きが続きました。
後場になるとジリジリゆっくりと上げて14:00からは893でのこう着となり、引け前に小幅上げて895.59(+12.41)△1.41%で引けました。
ドル円(チャートは15:30時点)
・先週金曜日のドル円は欧州時間は109.45-70で上下していましたが、週明け5/27の日米首脳会談で対日貿易赤字に不満を漏らすトランプ大統領の発言への警戒感から円が買われて23:40から下げ出して00:20には109.27まで下落し、その後は109.30-45での小動きが続いて109.29でNYクローズとなりました。
・東京時間7時は109.30で始まり、ジリジリと上げて9:50には109.50まで上昇しました。
その後は今夜の英国・米国が休場のため動きが乏しくなり109.45近辺での小動きが続いて、109.47で15時となりました。
日本国債(チャートは15:00時点)
大きな動きはありませんでした。
上海総合指数
先週金曜日終値2,852.99よりも1.71ポイント安い2,851.28で寄り付き、前場は先週金曜日終値を挟んだ小動きが続いていましたが、後場になると上昇基調が続き、2,892.38(+39.38)△1.38%で引けました。
昨日のNY株式市場
NY DOW 25,585.69(+95.22)
NASDAQ 7,637.01(+8.73)
・先週金曜日のNY株はトランプ大統領が中国との貿易協議にファーウェイ問題が「含まれる可能性」があると表明したことで米中摩擦激化への警戒感が和らいだため買戻しが入りダウは一時180ドル上昇しましたが、5/27がメモリアルデーで休場のため様子見姿勢が強まり上昇幅を縮め、ダウは$95高、ナスは0.11%高で引けました。











