2019年5月15日
・昨日のNY株はトランプ大統領が「機が熟したら中国と取引する」などとツイッターで投稿したため協議の行方に対する過度な警戒感が後退したことやサウジアラビアの東西を結ぶ石油パイプラインの2カ所が爆発物を積んだ無人機に攻撃されて原油先物価格の上昇に伴ってエネルギーセクターの上昇も追い風となりダウは$207高、ナスは1.14%高で引けました。
・本日の日経は前日終値21,067.23よりも45.62円高い21,112.85で寄り付き、直後から下げ出して9時半に20,970まで下落し、21,000近辺で揉み合った後10時過ぎから逆に上げ出して11時前には21,068まで上昇しました。
しかし11時に発表された中国指標が冴えない結果だったため再び下げ出して前引け前には21,028まで押し戻されました。
後場になるとジリジリとした上げが続いて、引け前に124円高の21,191まで上昇し、21,188.56(+121.33)で引けました。
日経先物
21,120で寄り付き、直後から下げ出して9:30には70円安の20,960まで下落しましたが、10:10から逆に上げ出して10:50には21,110まで上昇しましたが、11:00に発表された中国の指標が冴えない結果だったため再び下げ出して11:30には21,030まで下落しました。
しかし後場になるとジリジリとした上げが続いて14:45に160円高の21,190まで上昇し、21,160(+130)△0.62%で引けました。
現物は21,188.56(+121.33)△0.58%でした。
マザーズ
前日終値872.71よりも5.16ポイント高い877.87で寄り付き、前場は869-880で方向感のない上下が続き、後場になると879近辺でのこう着となって、881.33(+8.62)△0.99%で引けました。
ドル円(チャートは15:30時点)
・昨夜のドル円は欧州時間序盤は109.60-75での」小動きが続き、21:30に109.44まで下落する場面がありましたがすぐに戻して再び109.60-70での小動きが続き、109.60でNYクローズとなりました。
・東京時間に入ると午前は109.50-70で上下しましたが、午後になると109.65近辺でのこう着がひたすら続いて、109.68で15時となりました。
日本国債(チャートは15:00時点)
大きな動きはありませんでした。
上海総合指数
前日終値2,883.61よりも19.03ポイント高い2,902.64で寄り付き、前場はプラス0.7-1.1%で推移し、後場になるとジリ上げとなってプラス2.1%まで上昇し、2,938.68(+55.07)△1.91%で引けました。
本日発表された中国指標
11:00 中国・固定資産投資 (前年比) (4月) 予想:6.4% 前回:6.3% 結果:6.1%
11:00 中国・鉱工業生産 (前年比) (4月) 予想:6.5% 前回:8.5% 結果:5.4%
11:00 中国・小売売上高 (前年比) (4月) 予想:8.6% 前回:8.7% 結果:7.2%
11:00 中国・失業率 (4月) 前回:5.2% 結果:5.0%
昨日のNY株式市場
NY DOW 25,532.05(+207.06)
NASDAQ 7,734.49(+87.47)
・昨日のNY株はトランプ大統領が「機が熟したら中国と取引する」などとツイッターで投稿したため協議の行方に対する過度な警戒感が後退したことやサウジアラビアの東西を結ぶ石油パイプラインの2カ所が爆発物を積んだ無人機に攻撃されて原油先物価格の上昇に伴ってエネルギーセクターの上昇も追い風となりダウは$207高、ナスは1.14%高で引けました。











