2018年12月3日
・先週金曜日のダウは午前中は小幅安水準で小動きでしたが、午後になると中国高官が米国との貿易協議で「両国の意見の合意点が増えた」との報道により何らかの合意があるかもしれないとの期待が高まって上昇幅を広げて$199高で引けました。
またナスも午後になると堅調な動きとなり0.79%高で引けました。
12/1(土)に行われた米中首脳会談で中国からの輸入品の関税を来年1月に引き上げる制裁措置を一時的に見送り、中国の知的財産権の侵害などへの対応で90日以内に合意できなければ関税を引き上げることが発表されました。
・本日はG20での米中会談の結果を受けて本日の時間外のダウ先物が400ドル超上昇して始まり、日経は先週金曜日終値22,351.06よりも278.33円高い22,629.39で寄り付きました。
直後から下げ出して9時半前に22,550まで下落しましたが、そこから反転して前場は22,590-670での上下が続きました。
後場に入ると旧ピッチな上昇と今夜のNYの反応を見極めたいとの思惑から上値が重くなり、直後に本日高値で347円高の22,698まで上昇した後は22,650近辺でのこう着が続いた後、14時前に22,560まで急落してからは22,560-610での小動きとなって、22,574.76(+223.70)で引けました。
日経先物
先週金曜日終値22,410よりも270円高い22,680で寄り付き、直後に360円高の22,710まで上昇しましたが現物が始まった9:00から急速に下げ出して9:20には22,540まで下落しました。
そこから反転すると22,590-680での上下が前場いっぱい続き、11:55から一段上げて12:00には22,710まで上昇しました。
その後22,650近辺でのこう着が続いていましたが、13:50に22,650から22,560に急落し、そこからは22,570-610での小動きが続き、現物が引けた後の15:05に22,640まで上昇し、22,640(+290)△1.30%で引けました。
現物は22,574.76(+223.70)△1.00%でした。
マザーズ
先週金曜日終値1,011.43よりも11.68ポイント高い1,023.11で寄り付き、押しを入れながらも上昇基調が続いて11:00には1,039まで上昇しました。
後場になると一段下げて1,033でのこう着が続き、13:50に更に押し戻されて1,027まで下落し、その後は1,029-33での小動きとなって1,032.07(+20.64)△2.04%で引けました。
ドル円(チャートは15:30時点)
・先週金曜日のドル円は欧州時間は113.40-55での小動きが続き、NYタイムに入り中国高官が米国との貿易協議で「両国の意見の合意点が増えた」との報道でNY株が上昇幅を広げると共に上げ出して03:30には113.70まで上昇しました。
しかしその後は急速に押し戻されて06:00には113.47まで下落し、113.54でNYクローズとなりました。
・東京時間7時は113.66で始まり、直後から上げ出して8:20に113.81まで上昇しましたが、そこからはドル売りの流れとなったため押し戻されて13:00には113.44まで下落しました。
その後は113.50近辺での小動きが続き、113.49で15時となりました。
日本国債(チャートは15:00時点)
大きな動きはありませんでした。
上海総合指数
米中首脳会談の結果を好感して先週金曜日終値2,588.19よりも58.94ポイント高い2,647.13で寄り付き、前場初めにプラス1.7%まで押しましたが、その後はプラス2.5-2.9%での堅調に推移して、2,654.80(+66.61)△2.57%で引けました。
昨日のNY株式市場
NY DOW 25,538.46(+199.62)
NASDAQ 7,330.54(+57.45)
・先週金曜日のダウは午前中は小幅安水準で小動きでしたが、午後になると中国高官が米国との貿易協議で「両国の意見の合意点が増えた」との報道により何らかの合意があるかもしれないとの期待が高まって上昇幅を広げて$199高で引けました。
またナスも午後になると堅調な動きとなり0.79%高で引けました。











