2018年3月28日
・昨日のNY株は午前中はプラス圏で堅調に推移してダウは一時$240上昇していましたが、午後になってエヌビディアが全世界で自動運転の公道試験を停止したとの報道で株価が急落し、更に他の半導体セクターやハイテクセクターへも波及したためダウは$344安、ナスは2.93%もの大幅下落となりました。
・本日の日経はNY株の大幅下落と3月末配当権利落ち分158.33円により前日終値21,317.32よりも424.27円安い20,893.05で寄り付きました。
何度か下を試して20,776まで下落しましたが、10時からはジリ上げとなって11時過ぎには20,989まで上昇した後は20,900近辺での小動きが前引けまで続きました。
後場になると20,930-990での小動きが続いた後、14時から下げ出して519円安の20,798まで下落しましたが、14時半から急速に戻して引け直前に21,000円を越えて本日高値引けの21,031.31(-286.01)となって一時500円超の下げ幅を縮めました。
日経先物
20,720で寄り付き、直後から上げ出して9:15には20,930まで上昇しましたが、そこからは押し戻されて9:55には20,750まで下落しました。
10:35から再び上げ出して11:10には20,980まで上昇しましたが、再び押し戻されて12:25には20,860まで下落しました。
後場になると13:00から再度上げて13:30には20,980まで上昇しましたが、そこからは再度押し戻されて14:30には20,770まで下落しました。
しかしそこからは急速に戻して15:00には21,030まで上昇し、21,030(-80)▼0.38%で引けました。
現物は21,031.31(-286.01)▼1.34%でした。
マザーズ
前日終値1,164.69よりも11.77ポイント安い1,152.92で寄り付き、直後に上昇してプラテンして1,171まで上昇しました。
そこからは前日終値を挟んで小幅にプラス・マイナスを往復した後、10:45から一段高となって1,170近辺での小動きが続きました。
13:55に1,174まで上げた後、14:00から下げ出して14:30にはマイテンして1,164まで下落しましたが、そこから引けにかけては戻して1,172.13(+7.44)△0.64%で引けました。
ドル円(チャートは15:30時点)
・昨日のドル円は欧州時間は17:00に105.45まで下げた後はジリ上げとなって21:10には105.90まで上昇し、23:10に「米国は中国の企業買収を制限する緊急事態法を検討している」という報道があったものの深押しすることなく105.55-80で上下していました。
しかしNY株が急落したため03:30から下げ出して105.39でNYクローズとなりました。
・東京時間に入ると105.40で小動きの後8:40から一段高となって105.45-65での上下がひたすら続いて105.62で15時となりました。
日本国債(チャートは15:00時点)
大きな動きはありませんでした。
上海総合指数
前日終値3,166.65よりも36.08ポイント安い3,130.57で寄り付き、前場半ばにはプラテン寸前まで戻しましたが、その後は下落して後場になるとマイナス1.0-1.6%での推移が続き、3,122.29(-44.36)▼1.40%で引けました。
昨日のNY株式市場
NY DOW 23,857.71(-344.89)
NASDAQ 7,008.81(-211.74)
・昨日のNY株は午前中はプラス圏で堅調に推移してダウは一時$240上昇していましたが、午後になってエヌビディアが全世界で自動運転の公道試験を停止したとの報道で株価が急落し、更に他の半導体セクターやハイテクセクターへも波及したためダウは$344安、ナスは2.93%もの大幅下落となりました。











