2017年11月6日
・先週金曜日のNY株は10月雇用統計で非農業部門雇用者数が予想31.3万人増を下回る26.1万人増、また平均時給の伸びが+0.2%から0.0%に鈍化したため朝方は小幅安水準で軟調でしたが、前日に好決算を発表したアップルの上昇がダウを牽引して、午後は小幅高水準での動きが続いて$22高で引けました。
またナスはハイテクセクターが買われたため上昇幅を拡大する展開で0.74%高となり史上最高値を更新しました。
・本日の日経は先週金曜日終値22,539.12よりも73.84円高い22,612.96で寄り付き、直後から下げとなって22,552まで下げた後は戻して10時過ぎには22,644まで上昇して、バブル後の戻り高値(22,666.80)まであと一歩まで接近しました。
しかしその後は下げ基調が続いて前引け直前にマイテンして22,525まで下落しました。
後場になると先週金曜日終値を挟んだ小動きが続いた後、13時過ぎから一段安となって22,435まで下落しましたが、そこからはジリ上げが続いて14時すぎにプラテンしました。
その後は小幅高水準の22,550近辺での揉み合いが続き、22,548.35(+9.23)で引けました。
★雇用統計の動きは、米雇用統計発表後のNY市場の動き(2017年11月5日)の記事で詳しく書いています。
(下線部分をクリックすると、該当記事が別ウィンドウで開きます。)
日経先物
22,640で寄り付き、直後から下げ出して9:35に22,550まで下落した後は反転して10:05には22,660まで上昇しました。
そこから再び下げ出して11:35には22,510まで下落し、22,500-550での揉み合いが続いていましたが、13:15から再度下げ出すとマイテンして22,430まで急落しました。
その後は反転して14:10には22,560まで戻し、22,550-580での揉み合いとなり、引け直前に上に飛んで22,600(+120)△0.53%で引けました。
現物は22,548.35(+9.23)△0.04%でした。
マザーズ
先週金曜日終値1,132.00よりも1.15ポイント安い1,130.85で寄り付き、直後からジリジリとした下げが続いて1,123近辺でのこう着となりました。
後場になると再びシリ下げとなって14時過ぎに1,117まで下落し、1,119.13(-12.87)▼1.14%で引けました。
ドル円(チャートは15:30時点)
・先週金曜日のドル円は欧州時間序盤は114.00-15での小動きが続いて雇用統計の21:30は113.99でした。
非農業部門雇用者数と平均時給が予想を下回ったため発表直後に113.63まで急落しましたが、すぐに反転して113.90-114.10での揉み合いとなりました。
23:00の10月ISM非製造業指数が予想を上回る結果だったことで上げ出して00:00には114.43まで上昇しましたが、その後は押し戻されて05:10には113.99まで下落し、114.08でNYクローズとなりました。
・東京時間7時は113.98で始まり、ジリ上げが続いた後、仲値に向けて仕掛け的な円売りで9:30の114.20から急伸して10:10には117.73まで上昇しました。
しかしそこからは押し戻されて13:10には114.21まで下落して10時からの上昇分が行って来いとなりました。
その後は114.30近辺での小動きが続いて、114.25で15時となりました。
日本国債(チャートは15:00時点)
上昇基調が終日続きました。
上海総合指数
先週金曜日終値3,371.74よりも2.05ポイント安い3,369.69で寄り付き、前場はマイナス0.1-0.5%で推移していましたが、後場になるとプラテンして3,388.17(+16.43)△0.49%で引けました。
先週金曜日のNY株式市場
NY DOW 23,539.19(+22.93)
NASDAQ 6,764.44(+49.49)
・先週金曜日のNY株は10月雇用統計で非農業部門雇用者数が予想31.3万人増を下回る26.1万人増、また平均時給の伸びが+0.2%から0.0%に鈍化したため朝方は小幅安水準で軟調でしたが、前日に好決算を発表したアップルの上昇がダウを牽引して、午後は小幅高水準での動きが続いて$22高で引けました。
またナスはハイテクセクターが買われたため上昇幅を拡大する展開で0.74%高となり史上最高値を更新しました。











