2017年8月21日
・先週金曜日のダウは朝方は欧州株の大幅下落や前日から続くトランプ米政権の先行き不透明感から売りが先行して一時は$110近い下落となりましたが、保守強硬派のバノン首席戦略官・上級顧問が離職するとの報道で急速に上昇してプラテンしました。
その後は再び売りに押されてジリジリと下落して$76安で引けました。
・本日の日経は先週金曜日終値19,470.41よりも39.12円高い19,509.53で寄り付きましたが、トランプ大統領の政策運営に対する不安や、本日21日から今月31日まで米韓合同軍事演習に対する北朝鮮の動向を警戒していたこともあって寄り後すぐにマイテンしてからは小幅安水準での上値の重い展開が終日続き、19,393.13(-77.28)で引けました。
また商いも閑散で、東証一部売買代金は1.75兆円、東証一部売買高は14.0億株でした。
日経先物
19,490で寄り付き、8:55に19,500を付けた後はリバを挟みながらの下落基調が続いて11:05には19,340まで下落しました
その後は19,350-400での小動きが続いて、19,360(-80)▼0.41%で引けました。
現物は19,393.13(-77.28)▼0.40%でした。
マザーズ
先週金曜日終値1,084.80よりも3.80ポイント高い1,088.60で寄り付き、9:15にマイテンして1,079まで下落しました。
そこからリバってプラテンしましたが、すぐに押し戻されて10:45からはジr下げとなって11:05には1,073まで下落しました。
その後は1,073-77での小動きが続いて、1,075.05(-9.75)▼0.90%で引けました。
ドル円(チャートは15:30時点)
・先週金曜日のドル円は欧州時間は東京時間からの円買いの流れを引き継いで下落が続き16:00の109.15から22:40には108.59まで下落しました。
その後108.70-85で揉み合っていましたが、上級顧問・首席戦略官を務めるスティーブ・バノン氏の解任の噂との報道でNY株が急速に上昇したことでドル円も急伸して01:40には109.59まで上昇しました。
そこからはジリジリ通し戻されて05:00には109.12まで下落し、109.20でNYクローズとなりました。
・東京時間7時は109.27で始まり、8:10に109.42まで上昇した後は109.15-40での小動きがひたすら続き、109.27で15時となりました。
日本国債(チャートは15:00時点)
大きな動きはありませんでした。
上海総合指数
先週金曜日終値3,268.72よりも5.86ポイント高い3,274.58で寄り付き、小幅高水準での小動きが終日続いて、3,286.91(+18.18)△0.56%で引けました。
昨日のNY株式市場
NY DOW 21,674.51(-76.22)
NASDAQ 6,216.53(-5.39)
・先週金曜日のダウは朝方は欧州株の大幅下落や前日から続くトランプ米政権の先行き不透明感から売りが先行して一時は$110近い下落となりましたが、保守強硬派のバノン首席戦略官・上級顧問が離職するとの報道で急速に上昇してプラテンしました。
その後は再び売りに押されてジリジリと下落して$76安で引けました。











