東京市場ザラバ~雇用統計前でまったり~(2014年4月4日)

2014年4月4日

雇用統計を今夜に控えた東京株式市場は、出来高・売買代金共に少なく、方向感のない展開となりました。
ドル円も同様に狭いレンジで小動きでした。

日経先物
15,000で寄り付いた直後から上昇して9:15には15,070まで上昇し、9:35には15,080まで上げてから15,070近辺でこう着となりました。
11:00から上昇を始めて11:05には15,110まで上げた後は、15,100近辺でのこう着となりました。
しかし、後場開始の12:30から下げ出して12:40には15,040まで下落し、今度は15,050-80近辺で上下する動きとなり、15,080(+-0)△▼0.00%で引けとなりました。
現物は15,063.77(-8.11)▼0.05%でした。

左:日経先物-5分足 右:日経先物-日足
  

 

マザーズ
前日終値781.42から4.01ポイント低い777.41で寄り付いた後は下落となり、772.12まで下落しました。
その後反転上昇となり780.51まで戻しましたが、プラテンには届かずにジリ下げとなりました。
その後は引けまで778近辺でこう着となり、779.00(-2.42)▼0.31%で引けとなりました。

左:マザーズ-5分足 右:マザーズ-日足
  

 

ドル円(チャートは15:30時点)
NYクローズは103.94でした。
東京時間は103.85-00での小動きとなり、103.86で15時となりました。

左:ドル円-5分足 右:ドル円-1時間足
  

 

日本国債(チャートは15時時点)
大きな動きはありませんでした。

左:日本国債先物-5分足 右:日本国債先物-日足
  

 

上海総合指数
前日終値2,043.70よりも6.15ポイント低い2,037.55で寄り付き、ジリ上げとなり前場半ばでプラテンとなり、後場には上げ幅を広げて、高値圏の2,058.83(+15.13)△0.74%で引けとなりました。

左:上海総合指数-1分足 右:上海総合指数-日足
  

 

昨日のNY株式市場
NY DOW  16,572.55(-0.45)
NASDAQ   4,237.74(-38.72)
 ダウ、ナスダック共に反落。昨日発表された貿易収支、失業保険申請件数、ISM非製造業景況指数が全てさえない結果だったことや今夜の雇用統計を控えて様子見や利確の動きで下落しました。
しかし、寄り後にはダウは取引時間中の史上最高値を更新しました。

左:DOW-日足 右:NASDAQ-日足
  

 

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