2016年10月00日
・先週金曜日のダウは9月小売売上高やPPIが好結果だったことで朝方は$150近い上昇となっていましたが、イエレンFRB議長講演を控えて徐々に上げ幅を縮め、議長講演内容は材料にならずに小幅高で引けました。
ナスもほぼ同様の動きでした。
また10/14に米財務省は半期為替報告を発表し、監視リストの対象を前回指定した日本・中国・ドイツ・台湾・韓国に加えてスイスを追加しました。
・本日の日経は前日終値16,856.37よりも15.47円高い16,871.84で寄り付き、9時半まで上昇した後は押し戻されてマイテンました。
後場は戻して16,900を挟んだ小幅高水準での小動きが続いて、16,900.12(+43.75)で引けました。
日経先物
16,850で寄り付き、直後から上げ出して9:35には16,930まで上昇して16,910-930で揉み合いとなりましたが、10:15からは逆に下げ出して10:20にはマイテンし、10:55には16,810まで下落しました。
しかしそこからは戻して12:35には16,910まで上昇した後は16,870-910での小動が続いて、16,880(+30)△0.18%で引けとなりました。
現物は16,900.12(+43.75)△0.26%でした。
マザーズ
先週金曜日終値937.60とほぼ変わらない937.73で寄り付き、前場は下落基調となって11:05には930.54まで下落しました。
しかし後場になると逆に上げ基調となって13:05にプラテンし、そこからは小幅高水準での揉み合いが続き、14:35から一段高となって14:55には942.04まで上昇し、941.79(+4.19)△0.45%で引けとなりました。
ドル円(チャートは15:30時点)
・先週金曜日のドル円は16:00に103.96を付けた後は上昇して104.20-40での揉み合いが続き、21:30の9月小売売上高やPPIが発表された直後には104.47まで上昇しました。
しかしそこからの伸びはなく再び104.10-40での揉み合いとなり、00:40からは逆に下げ出して02:30からイエレンFRB議長講演が始まると02:40には103.78まで下落しました。
その後はイエレンFRB議長講演で12月利上げの示唆がなかったことで02:50に103.83から104.06まで急伸した後は上昇基調となって04:40には104.25まで上昇し、104.17でNYクローズとなりました。
・東京時間7時は104.30で始まりましたが、すぐに下げ出して8:55には104.04まで下落しました。
9:00からリバとなって9:40には104.27まで上昇しましたが、10:20から再び下げとなって10:30には103.93まで下落しました。
そこから再び上げ出して12:05には104.37まで上昇しましたが、その後は上値の重い展開となり14:05には104.08まで下落しました。
その後は再度戻して104.24で15時となりました。
日本国債(チャートは15:00時点)
大きな動きはありませんでした。
上海総合指数
先週金曜日終値3,063.81とほぼ変わらない3,064.69で寄り付き、小幅にプラスマイナスを上下していましたが、後場半ばから急速に下落して3,041.17(-22.64)▼0.74%で引けとなりました。
昨日のNY株式市場
NY DOW 18,138.38(+39.44)
NASDAQ 5,214.16(+0.83)
・先週金曜日のダウは9月小売売上高やPPIが好結果だったことで朝方は$150近い上昇となっていましたが、イエレンFRB議長講演を控えて徐々に上げ幅を縮め、議長講演内容は材料にならずに小幅高で引けました。
ナスもほぼ同様の動きでした。











