昨日のNY市場と外資系注文動向(2016年8月18日)

NY DOW    18,573.94(+21.92)
NASDAQ     5,228.66(+1.55)
CME(円建)  16,660
日経先物(夜間) 16,670

・昨日のNY株は欧州株の下落や早期利上げへの警戒で下落してマイナス圏で推移してい舞いsたが、7月FOMC議事要旨で多くの参加者が追加利上げの実施にはさらなるデータが必要との立場や参加者の中で利上げへの見解が一致していないなど早期利上げへの警戒感が後退したことで発表後からダウ・ナス共に上昇となり、小幅高で引けました。
・昨日のドル円は欧州時間序盤は100.60-85で小動きでしたが、22:30から下げ出して00:30には100.19まで下落し、03:00のFOMC議事録の時は100.30でした。
発表直後に100.64まで急伸しましたが、すぐに反転して100.02まで下落し、その後は戻して04:40には100.36まで上昇し、100.24でNYクローズとなりました。

外資系5社経由の注文動向 売り700万株、買い760万株 差引き60万株の買い越し。
金額ベース(5社)は、売り(136億円)、買い(108億円)で売り越し。
米国系証券は買い越し、欧州系証券は売り越し。
売り:薬品、精密、陸運、通信など
買い:鉱業、食品、非鉄、機械、サービスなど
売り買い交錯:電機、銀行、不動産など
との観測。