2016年8月1日
・先週金曜日のダウは4-6月GDP速報値が予想を大幅に下回ったことで朝方に下落しましたが、早期利上げ懸念の後退もあって下値も固く、小幅安での上値の重い展開が終日続きました。
またナスは終日小幅高水準で推移しました。
・本日の日経は154円下窓を明けて寄り付き、9時10分に16,319まで下げた後は反転してからジリ上げとなって10時過ぎにプラテンしてからは先週終値近辺で揉み合いとなり、11時過ぎからは一段高となって16,668まで350円近く上昇しました。
後場になり13時前に16,677まで上げた後は16,600を挟んだ小動きが続いて、16,635.77(+66.50)で引けました。
日経先物
16,310で寄り付き、9:10に16,300まで下げた後はジリ上げとなって10:30の16,570まで上昇が続き、16,530-560で揉み合った後、11:20から更に上昇して11:25にはプラテンして16,660まで上昇しました。
そこからは先週金曜日終値16,610を挟んだ16,570-660での上下が続いて、16,590(-20)▼0.12%で引けとなりました。
現物は16,635.77(+66.50)△0.40%でした。
マザーズ
先週金曜日終値920.40よりも4.50ポイント低い915.90で寄り付いた後はジリ上げとなって前引けの11:30の942.43まで上げ続けました。
後場になると937-945での小動きが続いて、939.26(+18.86)△2.05%で引けとなりました。
ドル円(チャートは15:30時点)
・先週金曜日のドル円は東京時間の日銀決定会合前後の乱高下を経て、欧州時間序盤は上昇して17:10には103.97まで戻りました。
しかしそこからは円買いの流れとなり、更に4-6月期GDP速報値が予想を大幅に下回ったことでドル売りの流れも加わって下げ基調がNYタイム終了まで続き、03:30には101.97まで下落して102.07でNYクローズとなりました。
・東京時間7時は102.16で始まりすぐに上げ出して7:50には102.55まで上昇しました。
そこからは102.25-55での上下が続き、10:20から一段高となって11:20には102.68まで上昇した後は102.45-65での小動きとなりました。
13:00から小幅押し戻されて102.30-50での上下となり、102.42で15時となりました。
日本国債(チャートは15:00時点)
152.72で寄り付いた後は下落が続いて12:30のは152.12まで下げ、その後は安値圏での小動きが続いて、152.23で15時となりました。
上海総合指数
先週金曜日終値2,994.32よりも22.37ポイント高い2,971.95で寄り付き、マイナス0.5-1.5%での上下が続いて、2,953.39(-25.95)▼0.87%で引けとなりました。
10:00 中国・7月製造業PMI 予想:50.0 結果:49.9 (前回:50.0)
10:00 中国・7月非製造業PMI 予想:- 結果:53.9 (前回:53.7)
10:00 中国・7月財新/製造業PMI 予想:48.8 結果:50.6 (前回:48.6)
昨日のNY株式市場
NY DOW 18,432.24(-24.11)
NASDAQ 5,162.13(+7.15)
・先週金曜日のダウは4-6月GDP速報値が予想を大幅に下回ったことで朝方に下落しましたが、早期利上げ懸念の後退もあって下値も固く、小幅安での上値の重い展開が終日続きました。
またナスは終日小幅高水準で推移しました。











