2014年3月18日
昨夜のNY市場の反発とドル円の上昇を受けて、東京株式市場は高く始まりました。
前場は寄り天の展開でしたが、後場になると一転して上昇基調の強い展開となっていましたが、14:30過ぎから急落して前場安値付近まで下落しました。
警戒感が拭えていない動きとなりました。
今夜はプーチン大統領の演説があり、18,19日に開催されるFOMCも控えています。
ボラの大きい日が続いていますので、気を引きしめてのぞみたいところです。
★昨夜の動きは、昨日のロシア・NY市場と日経ナイトの動き(2014年3月18日)の記事に詳しく書いています。
(下線部分をクリックすると、該当記事が別ウィンドウで開きます。)
日経先物
14,450で寄り付き、直後に14,390まで下落し、ジリ下げとなり10:05には14,350まで下落しました。
その後、14,410までリバりましたが、再びジリ下げとなり10:50には14,310まで下落しました。
そこからは14,350近辺でこう着となりましたが、後場開始の12:30からジリジリと上昇して14:15には14,440まで戻りました。
しかし、その後ジリ下げの後急落し、14:55には14,320まで下落して14,340(+70)△0.49%で引けとなりました。
現物は14,411.27(+133.60)△0.94%でした。
マザーズ
前日終値782.96から13.46ポイント高い796.42で寄り付き、直後に上昇してからは800-805でこう着となりました。
しかし、日経が上昇してきたことで、マザーズもジリ上げとなり、14:10には808.17まで上昇してからはヨコヨコとなりました。
引け前に日経が下落してきたことで、押して805.97(+23.01)△2.94%で引けとなりました。
ドル円(チャートは15:30時点)
NYタイムは101.60-90で上下して101.69でNYクローズとなりました。
東京時間に入ると上昇して9:00には101.94まで上がりましたが、その後下げて10:55には101.69まで下落しました。
その後はジリ上げとなり、14:15には101.86まで上昇しましたが、そこからは下落して101.77で15時となりました。
日本国債
大きな動きはありませんでした。
上海総合指数
前日終値2,023.67より2.55ポイント高い2,026.22で寄り付きいた後は、前日終値近辺で小動きとなりました。
後場には2,034.92まで上昇しましたが、押し戻されて2,025.20(+1.52)△0.08%で引けとなりました。
昨日のNY市場
NY DOW 16,247.22(+181.55)
NASDAQ 4,279.95(+34.55)
ウクライナ情勢が更に悪化しなかったことから大幅反発しました。











