2016年7月14日
・昨日のNY株は連日の上昇の一服感や原油価格が急落したこともあってまちまちな展開となり、ダウは小幅高、ナスは小幅安で引け、ダウとS&P500種指数は史上最高値を更新しました。
・本日の日経は前日終値とほぼ変わらない値で寄り付き、前場は小幅高で100円内の狭いレンジの動きが続き、昼休みに日経先物とドル円が上昇したため後場は一段高となって再び小動きが続いていました。
しかし14:40に本田悦郎氏が「4月訪米時に永久国債の発行をバーナンキ氏が議論」と述べたことで急速な円売りの流れとなってドル円と共に上昇してほぼ本日高値の16,385.89(+154.46)で引けました。
日経先物
16,230で寄り付き、9:10に16,310まで上げた後は16,230-290での小動きとなりました。
11:00からはジリ上げとなって12:05には16,390まで上昇しましたが、そこからは押し戻されて16,310-350での小動きとなりました。
しかし14:40に本田悦郎氏の永久国債の報道でドル円と共に上昇して14:55には16,400まで上昇し、16,400(+170)△1.05%で引けとなりました。
現物は16,385.89(+154.46)△0.95%でした。
マザーズ
前日終値992.47よりも3.62ポイント低い988.85で寄り付き、985-990で小動きとなり、9:45から小幅上げて前日終値近辺でこう着となりました。
10:10から再び上げ出して10:20には1,000.88まで上昇した後は997近辺で小動きでしたが、11:05から下げ出して11:25にはマイテンし、更に下げて12:45には983.77まで下落しました。
その後は
987.15(-5.32)▼0.54%で引けとなりました。
ドル円(チャートは15:30時点)
・昨日のドル円は欧州時間序盤は104.10-50で上下し、18:20から上げ出して20:00には104.86まで上昇しましたが、
そこからは逆に売られて00:50には104.12まで下落しました。
その後は戻して05:50には104.52まで上昇し、104.48でNYクローズとなりました。
・本日の東京時間は6:40の104.46から下げ出して07:55には104.04まで下落し、104.05-25での揉み合いとなりました。
9:00に103.96まで下落した後は104.00-30での上下が続いていましたが、10:30から上げ出すと12:10の104.78まで上昇が続きました。
その後は104.55-75での小動きが続いていましたが、14:40に本田悦郎氏が「4月訪米時に永久国債の発行をバーナンキ氏が議論」と発言したことが伝わると急速な円売りとなって14:40の104.75から15:00には105.38まで急伸しました。
日本国債(チャートは15:00時点)
小動きが続いていましたが、14:40の永久国債の報道から急速に下落しました。
上海総合指数
前日終値3,060.69よりも5.72ポイント低い3,054.97で寄り付き、終日マイナス圏での上下が続いて、3,054.02(-6.67)▼0.22%で引けとなりました。
昨日のNY株式市場
NY DOW 18,372.12(+24.45)
NASDAQ 5,005.73(-17.09)
・昨日のNY株は連日の上昇の一服感や原油価格が急落したこともあってまちまちな展開となり、ダウは小幅高、ナスは小幅安で引け、ダウとS&P500種指数は史上最高値を更新しました。











