昨日のNY市場と外資系注文動向(2016年6月14日)

NY DOW    17,732.48(-132.86)
NASDAQ     4,848.44(-46.11)
CME(円建)  15,920
日経先物(夜間) 15,930

・昨日のダウは朝方はプラスの場面もありましたが、イギリスのEU離脱懸念でジリジリと売られて下げ幅を広げてほぼ安値で引けて続落となりました。またナスも同様に徐々に下げ幅を拡大して続落となりました。
・昨日のドル円は18:30に105.88まで下げた後は106.00近辺での小動きとなり、22:30にレートチェックの噂で106.03から106.50まで急伸し、一旦106.14まで押し戻された後は再び上げ出して23:30には106.57まで上昇しました。
しかしそこからは押し戻されて00:50には106.03まで下落し、その後は106.05-25での小動きが続いて、106.19でNYクローズとなりました。

外資系5社経由の注文動向 売り1,140万株、買い1,460万株 差引き320万株の買い越し。
金額ベース(5社)は、売り(151億円)、買い(236億円)で買い越し。
米国系証券は買い越し、欧州系証券も買い越し。
売り:農林、建設、化学、REITなど
買い:食品、機械など
売り買い交錯:薬品、電機、自動車、小売、通信など
との観測。