昨日のNY市場と外資系注文動向(2016年6月2日)

NY DOW    17,789.67(+2.47)
NASDAQ     4,952.25(+4.20)
CME(円建)  16,855
日経先物(夜間) 16,780

・昨日のダウは朝方は英国EU離脱懸念や欧州株安でマイナスでしたが、5月ISM製造業景況指数が好結果だったことやOPEC総会で原油増産凍結との観測で原油価格が上昇したことで持ち直して午後にはプラスとなって小幅高で引け、ナスは終日プラス圏で堅調な動きでした。
・昨日のドル円は東京時間の急落から続く軟調な地合いを欧州時間は引き継ぎ、16:50の110.16から21:50の109.04まで下げ続けました。
その後は戻して01:00には109.67まで上昇し、109.50近辺での小動きとなって、109.53でNYクローズとなりました。

外資系5社経由の注文動向 売り990万株、買い850万株 差引き140万株の売り越し。
金額ベース(5社)は、売り(176億円)、買い(137億円)で売り越し。
米国系証券は売り越し、欧州系証券も売り越し。
売り:建設、化学、自動車、陸運など
買い:食品、電機、小売など
売り買い交錯:薬品、機械、サービス、通信など
との観測。

 

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