月火水木曜日のNY市場と外資系注文動向(2016年5月6日)

 

  5/2(月) 5/3(火) 5/4(水) 5/5(木) 合計
DOW 17,891.16(+117.52) 17,750.91(-140.25) 17,651.26(-99.65) 17,660.71(+9.45) -112.93
NASDAQ 4,817.59(+42.24) 4,763.22(-54.37) 4,725.64(-37.58) 4,717.09(-8.54) -58.25
CME(円建) 16,130 15,935 15,890 16,045
日経先物(夜間) 16,110

 

・昨日のNY株は原油価格の上昇を好感してダウ・ナス共に朝方は高く推移していましたが、今夜の雇用統計を控えて様子見ムードが強く、ダウは小幅高、ナスは小幅安で引けました。
3連休中にダウは$112.93の下落、ナスは58.25ポイントの下落で本日を迎えています。
・昨日のドル円は欧州時間は107.15-40で上下していましたが、21:30の新規失業保険申請件数が予想より悪化していたことで下げとなって21:50には106.80まで下落しました。
しかしすぐに切り返して23:00には107.50まで上昇し、その後は107.20-40での小動きとなって107.26でNYクローズとなりました。

外資系5社経由の注文動向 売り2,520万株、買い1,790万株 差引き730万株の売り越し。
金額ベース(5社)は、売り(322億円)、買い(191億円)で売り越し。
米国系証券は売り越し、欧州系証券も売り越し。
売り:食品、自動車、商社、小売、銀行、不動産など
買い:薬品、精密、輸送用機器、空運など
売り買い交錯:化学、機械、電機、サービス、陸運、通信など
との観測。

 

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