昨日のNY市場と外資系注文動向(2016年3月8日)

NY DOW    17,073.95(+67.18)
NASDAQ     4,708.25(-8.77)
CME(円建)  16,880
日経先物(夜間) 16,920

・昨日のダウは原油先物価格の上昇を好感して$17,000台を回復しましたが、フィッシャーFRB副議長がドルや原油価格が安定すればインフレ率が上昇に向かうとの発言で早期利上げ観測から午後には一時マイテンし、引けにかけては持ち直してプラスで引け、ナスは終日軟調な展開が続いて小幅安となりました。
・昨日のドル円は欧州時間序盤はジリ下げとなって19:30には113.39まで下落し、そこからは戻して113.50-70での小動きが続いていましたが、03:50から下げ出して04:50には113.22まで下落しました。
その後は小幅戻して、113.46でNYクローズとなりました。

外資系5社経由の注文動向 売り1,600万株、買い1,170万株 差引き430万株の売り越し。
金額ベース(5社)は、売り(165億円)、買い(110億円)で売り越し。
米国系証券は売り越し、欧州系証券は売り買い均衡。
売り:鉱業、機械、商社、銀行、サービス、電力、ガスなど
買い:電機、小売、海運、陸運、通信など
売り買い交錯:なし
との観測。

 

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