2015年11月5日
・昨日のNY株はイエレン議長が米下院金融サービス委員会証言で、12月のFOMCで短期金利を引き上げる「可能性は十分ある」との発言や米原油在庫と産油量の増加で原油価格が下落したことで軟調な展開となって、ダウ・ナス共に小幅安となりました。
・本日の日経は寄り後に上昇した後はジリジリと下げていましたが、10時半からは逆にジリ上げとなって高値圏での小動きが続いたまま引けました。
日経先物
19,040で寄り付き、直後に上げて19,120まで上昇した後はジリ下げとなって10:15には19,000まで下落しました。
しかしそこからは反転上昇となって12:25の19,190まで上げ続け、一旦押して13:20に19,100まで下げた後は19,160近辺での小動きとなりました。
引けにかけては小幅押し戻されて、19,140(+240)△1.27%で引けとなりました。
現物は19,116.41(+189.50)△1.00%でした。
マザーズ
前日終値792.75よりも3.29ポイント低い789.46で寄り付き、ジリ下げとなって9:40には776.51まで下落しました。
その後は781近辺でこう着が続いて、780.08(-12.67)▼1.60%で引けとなりました。
ドル円(チャートは15:30時点)
・ドル円は15:10の120.99から上下を繰り返しながら上昇が続いて00:50には121.71まで上昇し、そこからは121.60近辺での小動きとなって、121.53でNYクローズとなりました。
・東京時間に入ると方向感なく121.40-60での小動きが続いて、121.46で15時となりました。
日本国債(チャートは15:00時点)
大きな動きはありませんでした。
上海総合指数
前日終値3,459.64とほぼ変わらない3,459.22で寄り付き、堅調な動きで前場後半には3.5%超の上昇し、その後は押し戻されて、3,522.82(+63.18)△1.83%で引けとなりました。
昨日のNY株式市場
NY DOW 17,867.58(-50.57)
NASDAQ 5,142.48(-2.65)
・昨日のNY株はイエレン議長が米下院金融サービス委員会証言で、12月のFOMCで短期金利を引き上げる「可能性は十分ある」との発言や米原油在庫と産油量の増加で原油価格が下落したことで軟調な展開となって、ダウ・ナス共に小幅安となりました。











