昨日のNY市場と外資系注文動向(2015年11月5日)

NY DOW    17,867.58(-50.57)
NASDAQ     5,142.48(-2.65)
CME(円建)  19,050
日経先物(夜間) 19,100

・昨日のNY株はイエレン議長が米下院金融サービス委員会証言で、12月のFOMCで短期金利を引き上げる「可能性は十分ある」との発言や米原油在庫と産油量の増加で原油価格が下落したことで軟調な展開となって、ダウ・ナス共に小幅安となりました。
・ドル円は15:10の120.99から上下を繰り返しながら上昇が続いて00:50には121.71まで上昇し、そこからは121.60近辺での小動きとなって、121.53でNYクローズとなりました。

外資系6社経由の注文動向 売り1,030万株、買い1,420万株 差引き390万株の買い越し。
金額ベース(6社)は、売り(154億円)、買い(143億円)で売り越し。
米国系証券は買い越し、欧州系証券は売り越し。
売り:紙パ、化学、薬品、精密、保険、REITなど
買い:ゴム、金属、自動車、その他製品、卸売、サービス、通信など
売り買い交錯:建設、食品、機械、電機、不動産など
との観測。

 

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