2015年11月04日
・昨日のダウはブラジル最大の石油産業労働組合が無期限ストに突入したことやリビアの石油ターミナルの閉鎖を受けて原油先物価格の大幅上昇し、エネルギーセクターが上昇したことで続伸となりました。
・本日の日経はNY株高を受けて高く寄り付き前場は堅調に上昇しましたが、12時を境に反転下落となって前場の上昇分を全て吐き出す下落となりました。
日経先物
19,020で寄り付き、18,980-19020で揉み合った後10:15から上げ出して11:50の19,190まで上昇が続きました。
しかしそこからは押し戻されて12:50には19,080まで下落し、19,080-120で揉んだ後、13:55から再び下げ出して15:05には18,880まで下落し、18,900(+160)△0.85%で引けとなりました。
現物は18,926.91(+243.67)△1.30%でした。
マザーズ
一昨日終値804.66よりも1.23ポイント低い803.43で寄り付き、しばらく805近辺で小動きでしたが9:40から下げ出して11:05には795.01まで下落しました。
その後795-799での小動きが続いていましたが、14:20から再び下げ出して安値引けの792.75(-11.91)▼1.48%で引けとなりました。
ドル円(チャートは15:30時点)
・ドル円は17:10の120.64から上げ出して23:50の121.22まで上昇し、その後は121.95-122.25で上下して121.04でNYクローズとなりました。
・東京時間に入ると121.10近辺で揉み合っていましたが、9:50から上げ出して10:30には12121.30まで上昇し、10:45の10月CaixinサービスPMIが予想より良かったことで上げて10:55には121.38まで上昇しました。
その後は下げ基調となって14:20には121.05まで下落し、121.11で15時となりました。
日本国債(チャートは15:00時点)
大きな動きはありませんでした。
上海総合指数
前日終値3,316.70よりも8.92ポイント高い3,325.62で寄り付き、終日ジリ上げが続いて、3,459.64(+142.94)△4.31%で引けとなりました。
昨日のNY株式市場
NY DOW 17,918.15(+89.39)
NASDAQ 5,145.13(+17.98)
・昨日のダウはブラジル最大の石油産業労働組合が無期限ストに突入したことやリビアの石油ターミナルの閉鎖を受けて原油先物価格の大幅上昇し、エネルギーセクターが上昇したことで続伸となりました。











