昨日・一昨日のNY市場と外資系注文動向(2015年11月4日)

  11/2(月) 11/3(火)
DOW 17,828.76(+165.22) 17,918.15(+89.39)
NASDAQ 5,127.15(+73.40) 5,145.13(+17.98)
CME(円建) 18,985 19,030
日経先物(夜間) 18,910

 

・昨日のダウはブラジル最大の石油産業労働組合が無期限ストに突入したことやリビアの石油ターミナルの閉鎖を受けて原油先物価格の大幅上昇し、エネルギーセクターが上昇したことで続伸となりました。
・ドル円は17:10の120.64から上げ出して23:50の121.22まで上昇し、その後は121.95-122.25で上下して121.04でNYクローズとなりました。

外資系6社経由の注文動向 売り1,960万株、買い2,590万株 差引き630万株の買い越し。
金額ベース(6社)では、売り(230億円)、買い(309億円)で買い越し。
米国系証券は買い越し、欧州系証券も買い越し。
売り:化学、精密、証券、REITなど
買い:食品、ゴム、鉄鋼、非鉄、小売、ガスなど
売り買い交錯:建設、薬品、電機、自動車、銀行、通信など
との観測。

 

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