先週金曜日のNY市場と外資系注文動向(2015年9月28日)

NY DOW    16,314.67(+113.35)
NASDAQ     4,686.50(-47.98)
CME(円建)  17,785
日経先物(夜間) 17,970

・先週金曜日のNY株はイエレンFRB議長講演で楽観的な見方が広がったことや4-6月GDP確報値と9月ミシガン大学消費者景況感指数が予想を上回ったことで朝方から堅調な展開でしたが、クリントン前国務長官が医薬品価格の抑制に取り組む姿勢を表明したことでヘルスケア・バイオセクターが売られたことで急速に下落し、ダウは上昇・ナスは1.0%のマイナスで引けました。
・ドル円は東京時間からの上昇を引き継いで欧州時間も堅調に上げて21:30には121.23まで上昇し、その後は押し戻されて121.50-90で上下して120.48でNYクローズとなりました。

外資系6社経由の注文動向 売り950万株、買い980万株 差引き30万株の買い越し。
金額ベース(6社)では、売り(148億円)、買い(176億円)で買い越し。
米国系証券は買い越し、欧州系証券は売り越し。
売り:鉄鋼、金属、小売など
買い:化学、その他製品、海運、陸運、REITなど
売り買い交錯:機械、電機、自動車、銀行、サービス、通信など
との観測。

 

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