シルバーウィーク中のNY市場と外資系注文動向(2015年9月24日)

 

9/18(金) 9/21(月) 9/22(火) 9/23(水)
DOW 16,384.58(-290.16) 16,510.19(+125.61) 16,330.47(-179.72) 16,279.89(-50.58)
NASDAQ 4,827.23(-66.72) 4,828.96(+1.73) 4,756.72(-72.23) 4,752.74(-3.98)
CME
(円建)
17,750 17,960 17,585 17,575
日経先物(夜間) 17,780

 

・独自動車大手フォルクスワーゲンの排ガス不正操作問題で大揺れに揺れたシルバーウィークでした。
・昨日のNY株は中国の9月製造業景況指数が6年半ぶりの低水準となったことや原油価格の下落で軟調になりましたが、引けにかけて戻して下げ幅を縮めてダウ、ナス共に小幅安で引けました。
・昨日のドル円は欧州時間から上げ出して00:00には120.53まで上昇しましたが、そこから急落して00:40には120.04まで下落し、その後は120.10-35で上下して120.26でNYクローズとなりました。

 

外資系6社経由の注文動向 売り2,110万株、買い1,820万株 差引き290万株の売り越し。
金額ベース(6社)では、売り(401億円)、買い(295億円)で売り越し。
米国系証券は買い越し、欧州系証券は売り越し。
売り:鉄鋼、銀行など
買い:建設、食品、化学、薬品、石油、商社、不動産、陸運、ガスなど
売り買い交錯:機械、電機、自動車、サービス、通信など
との観測。

 

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