先週金曜日のNY市場と外資系注文動向(2015年8月31日)

NY DOW  16,643.01(-11.76)
NASDAQ   4,828.33(+15.62)
CME(円建)  19,170
日経先物(夜間) 19,140

・先週金曜日のダウは2日で1,000ドル近く急上昇したための利益確定売りやフィッシャーFRB副議長の「(9月利上げの有無について)判断するには時期尚早だ」との発言を受けて方向感なくマイナス圏で上下して、ダウは小幅マイナス、ナスは小幅プラスで引けました。
・ドル円は欧州時間序盤は120.80近辺で小動きでしたが、23:00から上げ出して01:40には121.55まで上昇し、121.58でNYクローズとなりました。

外資系6社経由の注文動向 売り1,960万株、買い1,630万株 差引き330万株の売り越し。
金額ベース(6社)では、売り(309億円)、買い(296億円)で売り越し。
米国系証券は売り越し、欧州系証券も売り越し。
売り:薬品、自動車、その他製品など
買い:化学、サービス、不動産など
売り買い交錯:建設、機械、電機、小売など
との観測。

 

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