2015年8月20日
・昨日のNY株は原油価格の下落で軟調な展開となり、FOMC議事要旨の発表で利上げ時期に関する新たな手掛かりはなかったものの買い戻しから急伸しましたが、引けにかけては押し戻されてダウ・ナス共に下落となり、ドル円はFOMC議事要旨が早期利上げを示唆する内容ではなかったためにドル売りの流れとなったため下落し、124円台を割り込んで123.87でNYクローズとなりました。
・本日の日経は寄りからジリ下げが続いて、後場寄りに一旦プラテンまでリバる場面がありましたが押し戻されて、強い売り圧力で小リバも抑えつけながら下げが続いて、ほぼ安値に近い20,000円目前での引けとなりました。
日経先物
20,190で寄り付き、直後からジリ下げとなって11:10には20,060まで下落しました。
その後小幅戻して20,090-120で小動きでしたが、12:15から急伸して12:35にはプラテンして20,250まで上昇しました。
しかしそこからは反転してジリ下げとなって13:35には20,080まで下落し、12時過ぎからの上昇分が行って来いとなりました。
その後もジリ下げが続いて15:00には20,020まで下落して、20,040(-190)▼0.94%で引けとなりました。
現物は20,033.52(-189.11)▼0.94%でした。
マザーズ
前日終値889.91よりも6.48ポイント低い883.43で寄り付き、小幅安水準の883-891で上下していましたが、14:30からはジリ下げとなってほぼ安値の881.56(-8.35)▼0.94%で引けとなりました。
ドル円(チャートは15:30時点)
・ドル円は欧州時間序盤124.20-40で小動きで21:30のCPI発表後に124.46まで上昇しましたが、その後はジリ下げとなって124.10近辺でこう着していました。
しかしFOMC議事要旨の内容が事前に伝わり、早期利上げを示唆する内容ではなかったためドル売りの流れとなり、04:00には123.68まで下落し、123.87でNYクローズとなりました。
・東京時間に入ると123.80-124.00で小動きとなって、14:10に小幅上げて124.06まで上昇し、123.98で15時となりました。
日本国債(チャートは15:00時点)
大きな動きはありませんでした。
上海総合指数
前日終値3,794.11よりも39.54ポイント低い3,754.57で寄り付き、終日マイナス圏で推移し後場半ばから下げ足を速めて、3664.29(-129.82)▼3.42%で引けとなりました。
昨日のNY株式市場
NY DOW 17,348.73(-162.61)
NASDAQ 5,019.05(-40.30)
・昨日のNY株は原油価格の下落で軟調な展開となり、FOMC議事要旨の発表で利上げ時期に関する新たな手掛かりはなかったものの買い戻しから急伸しましたが、引けにかけては押し戻されてダウ・ナス共に下落となりました。











