昨日のNY市場と外資系注文動向(2015年8月13日)

NY DOW  17,402.51(-0.33)
NASDAQ   5,044.39(+7.60)
CME(円建)  20,370
日経先物(夜間) 20,240

・昨日のNY株は連日の人民元切り下げで朝方から軟調な展開となりダウは一時270ドル超の下落となっていましたが、国際エネルギー機関(IEA)が世界の石油需要見通しを引き上げたことや割安感から徐々に買われて引けにかけてはダウ・ナス共にプラテンとなり、ダウは微小幅安、ナスは小幅高で引けました。
・ドル円は昨日の13:50からのジリ下げが欧州時間も続いて01:00の123.79まで下げ続けました。
そこからは米国債利回りの上昇もあって反転上昇して03:40には124.26まで上昇し、124.21でNYクローズとなりました。

外資系6社経由の注文動向 売り2,850万株、買い2,040万株 差引き810万株の売り越し。
金額ベース(6社)では、売り(403億円)、買い(308億円)で売り越し。
米国系証券は売り越し、欧州系証券も売り越し。
売り:ガラス、自動車、銀行、不動産、サービス、空運など
買い:建設、食品、鉄鋼、電機、商社、小売、倉庫など
売り買い交錯:化学、薬品、機械、通信など
との観測。

 

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