昨日のNY市場と外資系注文動向(2015年8月4日)

NY DOW  17,598.20(-91.66)
NASDAQ   5,115.38(-12.90)
CME(円建)  20,500
日経先物(夜間) 20,440

・昨日のNY株は7月ISM製造業景況指数の悪化や原油価格の下落を嫌気してダウは一時200ドル近い下げ幅となり、ダウ・ナス共に続落となりました。
・ドル円は欧州時間はジリ上げとなり20:50には124.26まで上昇しましたが、22:10から下げ出し7月ISM製造業景況指数の悪化が40分前倒しの22:20に発表されると更に下げて02:00には123.86まで下落しました。
そこからは戻して123.99でNYクローズとなりました。


外資系6社経由の注文動向 売り1,590万株、買い1,720万株 差引き130万株の買い越し。
金額ベース(6社)では、売り(282億円)、買い(256億円)で売り越し。
米国系証券は買い越し、欧州系証券は売り越し。
売り:石油、非鉄、機械、電機、銀行、陸運など
買い:精密、商社、小売、不動産、サービス、空運、通信など
売り買い交錯:食品、薬品など
との観測。

 

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